2006年08月03日

日本より愛をこめて

小森です。

日本にいます。秋葉原のネットカフェにて、この記事を書いております。
人が多いです。暑いです。

不特定少数の皆様、無事に暮らしておりますので。
posted by 小森あさ at 23:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月28日

実家に帰らせてもらいます

実家=日本、っていっても、赴任終了、じゃないですよ。

一時帰国、10日間。
この日曜からね。

ホテル代やら、交通費やら、交際費=宴会とかで金が。。。

ボーナスが吹き飛ぶな。。。ちょっと後悔。
開業資金が必要なこの時期に。

ネットカフェとかで、ネットにはつながってるので、ブログの更新は問題ないですよ。
ネタがあればね。

posted by 小森あさ at 04:44| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

冷房あります

最近、ドイツネタがないなあ、と思った次第でして。

とりあえず、最後のご奉公ってことで、日本サラリーマンのフリをしながら暮らしています。
それがもう、神経をすり減らしていてですね、日常のよしなしごと、からブログネタを拾い上げる感性を奪っているわけですよ。

あと、あついし。

もともと、歴史的にヨーロッパは、夏そんなに暑くないし、暑くても数日間だけだったはずなんですけど、ここ数年の異常気象で真夏日が連続する地域になってしまったようで。

そのため、クーラーが各家庭にないし、お店にもあんまりない。歴史的にいらなかったので。

というわけで、町中を歩いていると、レストランとかに、

『エアコン入ってます』

って張り紙が自慢げに貼ってあって、思わずそこに入ってしまう、と。

ちなみに、うちの隣の会社は、エアコン買ったみたいです。

えーと、うちは。。。まだ。

posted by 小森あさ at 04:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ああ、無責任その2

「小森くんみたいに面白い人材ともう少しいっしょに仕事したかったなぁ。」
と本気でいっている所長。

いや、この春に、

「やる気のないやつは、日本に帰れ!」とか
「日本で働くつもりがないなら、早めに帰国したら」とか

勧告してくださったのは、どちらの所長でしたっけ。

なぞと思ってみたり。

ま、そういう日本のサラリーマンが嫌でやめるんだけどさ。

posted by 小森あさ at 04:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ああ、無責任その1

「小森くん、あと2ヶ月で会社辞めるんだって?」
なんてニヤニヤしながら話しかけてくる会社の先輩。

思い起こせば、半年前、その先輩は力説してました。

「だいたい辞める辞めるって叫んでるやつが、しつこく残ってるんだよ。」
「ぜったい、小森くんは辞めない。辞めるわけがない。」

とまあ、自信たっぷりに。

人を見る目がなかった、ってことですかね。

posted by 小森あさ at 04:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月25日

上司の愚痴

「わかってるじゃん」
といってあげたくなった上司の愚痴。

昨日、帰り際に上司が愚痴を言っていた。内容をまとめると、

若い頃に会社にウン億円のもうけを出した開発をやったのは俺
だから、もうそろそろゆっくりさせてもらってもいいんじゃない?

といったこと。

どうも会社のもっと上の方からのプレッシャーつまり

もっと売り上げ出せとか
お客からもっと仕事もらってこいとか
きちんと社員を管理せえよとか

に耐えかねている状況らしい。

この上司ってのは、人生をなめるな!って私をしかったり、辞める辞めないで揉めたりした人なんだけど。


まさに日系企業の悲哀。


若いときモーレツ・ガムシャラ→年老いて閑職&高給という既定路線だったはずが、

モーレツ→年老いて高いポスト→実力主義への転換→責任大→さらにモーレツ

という感じ?


で、日本企業のサラリーマンってのは、たとえ何億円の利益に貢献したとしても、

数十万〜百万円の程度ボーナスと
年収十万〜百万円レベルの昇級

が報酬として返ってくる程度。

つまり、利益の大多数は、貢献者に還元されず、その事業に直接関わっていない従業員にばらまかれてしまうということですよね。

ネガティブな言い方すると、悪平等ってことで。

posted by 小森あさ at 14:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

な、何を根拠に。。。!?

先日、ドイツ某所で同年代?の女の子と知り合う機会があり、いろいろと話していたのですが、ちょっと違和感というか。

彼女いわく、
「あたしって、いつか一攫千金をねらってるし、できる気がするの。」
ってね。

その人を馬鹿にするつもりはないのですが、

25歳
1年以上続けた仕事がない
ドイツ語も英語もダメ
なのに、日系企業のバイトをドイツでやってる状況にたいして、

何を根拠にこの自信。今どき、語学も勉強してない海外留学なんてザラよ、ザラ。
それとも、親のコネとか、玉の輿とか???

この会話のあとで、友人(男)にこの話をしたところ、

いや、それはバブル直後の落とし子というか、絶滅危惧種なのだ

という説明を受け、ちょっと考え込んでしまった。

彼のコメントによると、今の20代中盤の世代は、
そういう意味不明の自信がある、最後の年代なんだそうだ。

彼らが思春期だった、1990年代は、バブルの最後のあたりもしくは崩壊直前といったところか?

今、25歳の人の親はおおむね50〜60歳の範囲内にあって、この層はバブルで大失敗してさえいなければ、それなりの地位について、貯蓄もあって、退職して悠々自適パターンではないか。

そういう親を見て育てば、世の中に対する根拠のない自信をもってしまうこともあるかもしれん。

逆に、今の思春期の子たちは世相を反映してか、将来に夢がない、自信がない、傾向にあるということらしい。
もしくは、親の世代が定年退職・年金逃げ切り世代だから?という彼の弁もあった。

今の高校生の親の世代ってのは、40〜50歳あたりで、リストラされやすいポジションにあって、いきなり実力主義になって、困っている層なんじゃないかと。

そういう親をみれば、まあ、世の中甘くないんだな〜と思ってもらえるのはいいのだけれど、行き過ぎた結果、あきらめに到達するのもどうかと思うが。

まあ、ニートになるより、引きこもるより、無邪気な自信をもって人生を歩むことの方がはるかによい、と思うのだが。しかし、親のコネも資産もなく、玉の輿のチャンスも逃して、スキルのないまま30〜40歳に突入したらどうなるんだろうか。

ま、人の心配よりも、自分の起業のことでいっぱいいっぱいなんだけどね。ぶっちゃけ。
来年は、ほとんど無職に近いことになっちゃうしさ。

posted by 小森あさ at 06:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月22日

引っ越しの下見

帰任まであと、76日ってところです。いやはや。

昨日は、引っ越し業者が下見に来たのですが。

荷物が少なすぎて、絶句。

コンテナいっぱいまでいいはずなのに、衣装ケースちょっと、本、DVD、食器、鍋だけっつーか。
もともと家具付きのアパートってこともあるんだけど。


しかし、下見に来てくれた日本人の担当者は、そりゃあもう、丁寧で、清潔な感じ。
よく見ると、ヒゲがまったくなかったんだけど、あれってレーザーとかで脱毛したのかなあ。。。

私なんぞは、役のついていないヒラのサラリーマンなので、たいしたことないけど、

海外赴任といえば、社長級もしくは社長待遇のえらいさんが多いので、引っ越しも業者もたいへんだろうなあ、と思う。

で、今回は下見なんかは私本人が出て行ったのだけれど、えらいさんは本人はゴルフとかやってて、下見の相手はマダムがやってくれてるのじゃないかと、勝手に想像してみた。

posted by 小森あさ at 16:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月21日

脳年齢のアレ、その3

最近、脳をきたえる、あたまやわらか、だとかいうキーワードでゲームやら書籍やらが出ていて、これっていうのはつまり、

うまくカモフラージュされた老人向け商品

のことだと思っている。


前にもちょっと書いたかもしれないけれど、

高齢者は老人扱いされるのが嫌いで、露骨に高齢者向けってわかってしまうモノには、近づかないし、買わない。

かといって、日々の老化は自分でも感じてしまうのだろうし、老化に対抗する術をもっとも欲しているのも彼らではある。


だから、アンチエイジングだとか、脳をきたえましょう、とか

一般の人向けですよー

という謳い文句になっている(と私は思っている。)


なんで、こういうカモフラージュされた老人向け商品が市場に出てきたのかっつーと、

少子高齢化だし、今の高齢者は日本の高度経済成長、つまり右肩上がりの経済で逃げ切っちゃってるので、

おおまかにいうと、日本の人口分布は、金持ち老人たくさん、貧乏若者ちょっぴり、という構造になっていて、

金がなくてマイノリティーのガキよりも、人数の多い金持ち老人をターゲットにした方が儲かる、と思った人がいるんじゃないかと考えてみた。ま、当然ですけど。

商売としては、正しい姿だと思いますよ。

しかし、国の姿としては、それでいいのかなあ、と思わなくもない。

モノを売る側としても、若者層に対して売る気がなくなったらまずいし、
選挙にしたって、人数が少なくて票も小さい若者の意見は反映されないことになっちゃうし、

ていうか、今の老人をちやほやして、若者をのけ者にしてて、次の世代の日本はどうなっちゃうの?
10年20年先の未来にその若者がいい年齢になったら?

そのときの日本の姿を考えると、なんだか危険な気がしないでもない。

posted by 小森あさ at 05:14| Comment(0) | TrackBack(0) | わが人生に「杭」あり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

脳年齢のアレ、その2

先日、脳をきたえる〜なんとかソフトを無理矢理やらされて、ひどい成績でがっくり。

確かに、ボケ防止には役に立ちそうだ。

これをやりながら、学生時代にやった工場のラインのバイトを思い出した。

一つのラインで、タイプの違う部品を組み立てる、ってやつ。

こんな感じ。。。
A社向け部品は、BパーツとCパーツをはめ込む
D社向け部品は、EパーツとFパーツをはめ込む
パーツをはめ込んだら、ボタンを押して、部品をラインに流す。

しかも、A社向けっていうパネルが部品と一緒に流れてくるだけでなく、A社向けの時は、必要なパーツの箱の取り出し口が光ってそこから取るよう機械的にわかるようになっていた。

記憶と反復。

ゲームもこんな感じだった。


これをさ、若者がずーっとやってたら、危なくないですかね?
受け身で従順な人間になってしまいそう。

なんか、洗脳みたいな。

posted by 小森あさ at 04:37| Comment(0) | TrackBack(0) | わが人生に「杭」あり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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