2006年05月10日

ブログ小森さん、が本に!?

ウソです。

すんません。

いや、ウソってほどでもないのですが。

ブログ出版局

というサービスがありまして、一冊申し込んでみたわけです。
まだ、注文したばっかりで、いつ来るのか楽しみに待っているのであります。

今までの全部の記事をやろうとしたら、

500ページを超えてしまい

余裕でページ制限をオーバーしてしまったので、2005年版として作ることにしました。


いやー、楽しみ。

posted by 小森あさ at 10:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月09日

ドラマがしょぼいことになってるらしい

やっぱ、VIBでしょ

という、ドイツのメロドラマ?の記事の追記。

最近、全然見てなかったのですが、(いや、見てもドイツ語が理解できないのですが)ここで援軍登場。

この町で、保母さんをしている日本人女性がいまして、彼女に最近のストーリー展開を教えてもらいました。

ちなみに、この方、日本からドイツにワーキングホリデーか何かでやってきて、ドイツの幼稚園でバイトしていたところ、日本びいきの園長先生に気に入られて、そのまま就職してしまったクチ。これはこれで、いいネタではありますが、ここでは置いておいて。閑話休題。

金持ちモテモテ君と、貧乏ブスヒロイン(主人公)は紆余曲折を経て、お互い愛の告白をし、両思いになったそうです。

で、もともとは身分違いの恋なので、ヒロインはさっさと本命をあきらめて、身近なところで妥協して彼氏を作ってしまったのですが、本命と相思相愛になっちゃったので、別れ話を切り出さないと行けない、と悩んでいたと。

そうこうしている間に、(背景はわかりませんが)モテモテ君はマフィアにさらわれて行方不明に。

みんなは、金持ちモテモテ君のいつもの道楽だろうと、行方不明についてはまったく気にせず、しびれを切らしたヒロインは、自分だけで探すことに。。。

ということになっているそうです。


しかも、両思いになって、行方不明になって、探し始めるまで、2週間。(毎日やってるドラマなので、10話ぶん)

そもそも、ブスな主人公の身分違いな恋、ラストで美人に生まれ変わる、という話は既定路線ですし、戦後使い尽くされてきた感があります。

一年以上も毎日引っ張ってるわけですよ、これを。2時間の映画版で十分だと思うんだけどなあ。
人気ドラマをだらだら続けてた方が、作る方は楽なのでしょうかね。


ちなみに、この話は、ドイツ在住の日本人からのまた聞きなので、ちょっと話が変わってるかもしれませんが(笑
ご容赦いただくようお願いいたします。
posted by 小森あさ at 14:27| Comment(1) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月08日

合唱しながら、ラジオ体操!?

女子高生がやってきた!

こんなドイツの片田舎に。。。うちの町に日独友好ということで桜が植えてあって、そこで毎年ドイツ人とお花見をする、というイベントが春に行われています。

そして、日本にちなんだ出し物?が用意され、去年はドイツ人の和太鼓サークルでした。

で、今年はなんと、女子高生の合唱部が!

どうも、他の都市で行われるコンサートに参加する、ついでに寄ってくれたようです。


しかし、合唱の前のウォーミングアップで、ドイツ人一同、目が点。

一糸乱れぬ柔軟体操(それはそれで、日本人っぽくて気持ち悪いのですが)を終えた直後、なんと

ラジオ体操を

コーラスしながら

ウォーミングアップ。


当然、ラジカセとか無しですよ。
らーらら、らららら♪みたいな。

当然、彼女らは真剣です。


きっとね、新入生が入部した直後も、いきなりコレ見て驚いたと思いますよ。

でも、なんか先輩が、

「最初は恥ずかしいかもしれないけど、合唱は団結が基本なの。基本ができてないと、歌ができないのよ。」

みたいな、感じで説得するんでしょうね。
しぶしぶやってるうちに、違和感を感じなくなる、というパターン。

いや、世界的な常識に照らし合わせても、やっぱり恥ずかしいというか、異様ではあります。

もしかしたら、日本中の合唱部で高校生は、自分コーラスラジオ体操をやってるのかしら?


続きを読む
posted by 小森あさ at 01:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月06日

燃える男の、赤い車

今日は見ちゃったんですよ、アレを。

真っ赤なフェラーリ。

ハンブルグへ買い物に行った帰りのガソリンスタンドで。


給油中のフェラーリを見られるなんて、ヨーロッパでもレアですよ、レア。ラッキー!!!

そのフェラーリから、栄養過多ででっぷりしたジジイとガキが、もとい恰幅の良い老紳士とそのご子息が降りてきました。そして、私は、支払いのレジで、彼らの後ろにならんだものだから、

もう気が気じゃなくて。

モタモタしてると、フェラーリが行ってしまう!


釣りはとっとけ、いらねえよ、ぐらいの勢いで急いで支払いを済ませ、外に出たとき、

フェラーリは二人を乗せて、爆音轟かせて、アウトバーンに向かっていったのでした。

彼らはガソリンスタンドで周囲からジロジロ見られても気にしてませんでしたね、さすがに。ジロジロ見る我々の方もいやそこまで派手なんだから安心してジロジロ見てましたけど。

(なお、レジでは釣り銭を受け取りましたけどね、私。)


その二人の店内での様子ですが、そのガキもといご子息は、両手いっぱいのジュースやお菓子をレジに持ってきて、ジジイもとい老紳士が支払っている最中に食べ始めちゃって、ちょっとしかられてました。

普通だったら、行儀の悪い、頭の悪いガキだなあ、で終わるのですが、なにせ彼のポジションは、

フェラーリの助手席ですから。


ちょっと想像してみました。もしかしたら、彼はお金を見たことがないんじゃないかと。

彼は、ご親族やら執事やら召使いから、欲しいもの好きなものをいつでも買い与えてもらえるし、富豪(のご子息)なので上限ナシ。なので、彼は買い物のルールと常識をご存知なかったのでは???
(あくまで、イメージです。)

我々貧乏人には想像もつかない世界があちら側にあると思うのです。もしかしたら、

大金持ち過ぎて、金を見たことがない金持ち

って人もいるんじゃないかなあ。


そんなこんなで、いやあスーパーカー(20世紀に使われていた用語)も見られたし、ブルジョワの生活も垣間見れた(一部妄想)ので、

今日はいい日だなあ

と思って、アウトバーンに出たら、

4時間の渋滞。


夕方に自宅に着いていたはずが、深夜に。。。
posted by 小森あさ at 13:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月05日

すなおな視点とユーモア

ちょっと心配していること。

このブログについて。

最近、内容がギスギスしてきてはいないか?

もともと、国の違いやら、差別やら区別やら階級やら格差社会を取り扱っている上に、起業ネタと退職日記も入ってきて、不安感のにじみ出ているブログになっていやしまいか。

とはいえ、ドイツ旅行記、こんな風景きれいでしたよ、出会った人の暖かさ、みたいな癒し系のブログはいっぱいあるので、今さら私が参入しても面白くないとは思う。まあ、個人の日記を公開しているだけですから、特に目立つ必要もないかもしれないけど。


そんな中、ドイツつながりで、

ごぶさんのブログ、 車会勉強  (しゃかいべんきょう、って読むのかな?)は

うまいことやってるなあ、と感心。


記事のシメに、

サラリーマン川柳

みたいなのを書いて、ちゃんとオチがついてるんですよね。
あと、ドイツの生活を観察する視点がすなおでソフト。

小森みたいに偏ってないし、汚れてない、ですね。
私のブログも、いちおう、ユーモアでショックを和らげようとしてはいるんですが、やっぱりブラックジョークに近くなってしまって逆効果。

というか、海外にもっと目を向けて国際感覚を磨こうよ、というメッセージを込めているので、ここのブログは危機感あふれてるべきではあるのですが。


サラリーマン川柳、その手があったか!
(と、思いつつ、即興の川柳はつくるのが苦手で真似できないのよ。悔しいけど。)

まだ、記事数は少ないですが、ごぶさんの今後に期待ですよ。
posted by 小森あさ at 13:24| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月04日

23歳の夏、を思い出す。

処世術

この記事を読んで、23歳の夏をちょっと回想。

ちょうど、ドイツでの1年間の交歓留学を終えて、日本の大学院に戻ってくすぶってたわけです。

で、その夏休みに、私が留学していたドイツの大学の学生が10人ぐらい日本にホームステイに来る、というイベントがありまして。

交歓留学だけだと、一年とか半年とか、時間もお金も掛かるので、夏休みの団体交流プランみたいなのを一年交代でやっていたのです。毎年、ホストとゲストが入れ替わる仕組み。

その年は、日本側がホストとして、ドイツ側の学生を受け入れるときだったので、前年にその大学に留学していた私に、サポートするボランティアのお声がかかったわけです。

日本人学生10人、ドイツ人学生10人、それぞれ教授などなど、で観光したりして、どうなったかというと。


結局、日本人だけで固まってて、国際交流もへったくれもなかったわけです。

当然、一年前に留学していた私は、ドイツ人学生と混ざって行動するのに抵抗が無かったので、やっぱり浮いてしまったというか。


それでですね、最終日にお別れパーティーがあって、

日本側(ドイツ側じゃなくてね)から、がんばってくれた学生一名を表彰する、っていう話があって、

こりゃあ、俺かもしれん、と思ってたら、


お別れパーティーに羽織袴(コスプレ???)で、やってきた別の学生だったわけで、ガッカリ。

2週間の滞在期間のうち、彼らを花火大会に連れて行ってくれたから、

という理由だったわけですが。選んだのは日本側の教授だったのですけれど。


あのー、そんな一日だけの派手なポーズでよかったんですか?

毎日、ドイツ人に混じって会話していた私はなんだったんですか?
すごいなあ小森君、英語しゃべれるんだあ、って遠くから眺めてた人たちは何ですか?

とまあ、こんな夏だったわけですよ。当時23歳。

あのとき学んだのは、

日本人は、群れるのが好き
日本人は、外国人が苦手

という、しごく当たり前のことでありました。

そんなこんなで今に至り、なぜかドイツでサラリーマンをやっていまして、30歳を迎えたわけですよ。

あれから7年近く経っていると思うとなあ。

posted by 小森あさ at 05:28| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月30日

な、なつまき!?

さっきのベトナム寿司 の続きというか小ネタ。

生春巻のことは、夏巻(サマーロール)って言うらしい。

ドイツ在住のベトナム人が教えてくれました。
確かに、調理してないし、生でフレッシュなので、夏っぽいといえばそうですが。
ちなみに、春巻はそのまま、スプリングロールです。


どのぐらい一般性が高いのか、ちょっと調べたところ、

ワシントン在住の方の日記 にも、似たような話が出ていました。
市民権は得てないものの、アジア人経営のレストランの間で使われているものと考えます。


日本では、生春巻が人気メニューの一つと聞きますが、このネタ、会話のスパイスとして使えるのではないでしょうか?


復習しておきましょう。

春巻=スプリングロール
生春巻=サマーロール

これでバッチリですね。
posted by 小森あさ at 16:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ベトナム寿司の衝撃、ドイツにて。

私が住んでいるドイツの片田舎ですが、車で5分ぐらいのところに、ベトナム人が経営している寿司屋がありまして。何回か記事にしてるわけですが。

昨日は、閉店一時間前に滑り込んだら、閉店後の店員同士の飲み会に誘ってもらえました。

で、衝撃の事実が。

この日は、サケの切り身が普段よりもおいしくなかったので、

今日の寿司は、油がのってなくて普段よりちょっと味が落ちてなかった?

と聞いてみたところ。


へー、そう?


とつれない返事、ふむ。
つっこんで聞いてみると、


そのベトナム人の板前さんは、
5年以上板前をやっているけれど、寿司を食べたことがない、というか寿司の味はよくわからん

って、なんじゃそりゃあ!



ここで言う食べたことがない、というのは、

店の商品に手を付けない、

という意味ではなく

口に合わないから食べる気がしない、

ということらしいです。


ベトナムにも魚料理はたくさんあるけど、土地によって違っていて、彼の住む地域では生で魚を食べることが少ないのだそうで。


※すみません、本文中、下記の通り訂正させていただきます。

ベトナム人の板前さん
 ↓
マニュアル通りご飯と魚を組み立てているベトナム人


(腕は確かなんですよ。握りも巻きもちゃんとしてるし、悪くないんだけど。)

posted by 小森あさ at 16:19| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月29日

こどもたち、と資本主義。

ブログ書籍化の調査をしていたら、面白い記事に出会ったので、ちょっと乗ってみたいと思ったので。

「マーケティングされるこどもたち」を考える。

この記事では、石田氏のコメントに対して、igulog氏(さん?)が反論する内容となってます。

R25の石田衣良さんのコラム(4/21-4/27号)を読んで「?」となった。内容はと言うと、「企業の商業主義は行き過ぎている。子供に向けたマーケティング攻勢はいい加減にやめていただきたい」というような内容だ。

でも、その論旨にはかなり疑問を感じる。

結論から言うと、石田氏の発言に賛成。

(ぶっちゃけ、私が発信元のR25のコラムを読んでいないので、私の意見と彼の意見が実際に同じかどうかは不明ですけどね)

しかし、igulog氏の反論については、矛盾もないし、すごく納得できる部分があります。私なりの解釈ですと、

子供は大人が思っているほどバカではないし、大人がやっている商売くささを嗅ぎ取っている。しかも、資産であるおこづかいは有限であり、消費に限界がある。だから、どんなに子供向けに広告・宣伝を投入しても、売れるもの・売れないものの差が出てくるため、自然と淘汰される。
結果、この淘汰により、質の悪いものは自然に排除され、子供には悪影響はない。

という風なことだと受け取りました。(違うかな???)


確かに、ポケモンのあとにデジモンが出てくれば、子供は二匹目のドジョウねらいの作戦だと気づくでしょう。私の子供の頃だって、ビックリマンチョコのあとに出てきたドキドキ学園がそんな感じだったと思います。(笑)

淘汰の例は、いくらでもあると思います。あのたまごっちですら、ブームの後、見る影もなくなりましたよね。
(今、たまごっち2が再燃しているらしいですが。)


しかしながら、igulog氏の反論は、観測する時間が長めにとってあると私は感じました。


同じ現象を、短いスパンで観測したらどうなるでしょうか?また、子供たちの集団心理も絡めてみます。

例えば、ドラクエが流行したとします。ブームにより、子供の大多数が購入し、遊び始めます。その後、だいたいのケースで生産数が不足し、入手困難になるため、プレミアム性が上がり、さらにブームが加熱します。

子供たちは、興味と所有の二つのカテゴリから、次の4つのグループに分かれていくと考えます。小森仮説とでも呼んでください。(笑)

1.ドラクエに興味があり、それを持っている子供(興味○所有○)
2.ドラクエが興味がないが、ブームなので持っている子供(興味×所有○)
3.ドラクエに興味があるが、入手困難なので持っていない子供(興味○所有×)
4.ドラクエに興味がないため、もともと買うつもりがなく持っていない子供(興味×所有×)

長いスパンでみれば、ドラクエブームが終わった後は、ほとんどが興味なし、にシフトします。

が、ブームの真っ最中では、どうでしょうか?

1,2が大多数になり、3,4は少数派となるでしょう。しかも、3のグループは、入手困難な状況が改善されるごとに1のグループへ入っていきます。もしくは、4のグループも大多数に影響され、2.へ移行していくことも考えられます。

結果、持っている側が大勢力となり、持っていない側のグループの勢力がどんどん弱まっていきます。

私は児童心理への知識はありませんが、このような場合、少数派が仲間はずれとなり、心に傷を負う子供も出てくると思います。ブームが落ち着いても、精神的なダメージが蓄積していく子供もいるはずです。

ブームというのは、幼稚園〜小学校(もしくは、中学校まで含めてもいいかもしれない)の間に何回もやってきます。また、流行しているものを毎回すぐに購入できるのは、一般に裕福な家の子供だと思います。

だから、そうでない家の子供は、ブームのたびにつらい思いをする可能性が高いと考えます。


これら一連の集団の動きは、大人の社会でも発生します。しかし、子供は肉体的にも精神的にも未熟です。
そんな子供時代に、仲間はずれや劣等感に苛まれることが、大人になるまでに何回もあったとしたら、心に蓄積されていくダメージは相当だと思います。

igulog氏の指摘するとおり、子供は馬鹿ではないので長期的に見れば流行に踊らされることはないのでしょう。しかし、一過性のブームの中で瞬間的に勝ち組・負け組のような構図が子供社会の中で発生しているとしたら、やっぱり売り上げ最優先でブームをあおっている大人の責任というのは、あるのではないでしょうか?




余談ではありますが、ドラクエに乗れなかった子供っていうのは、小・中学校での私がモチーフではあります(笑

ゲームデザイナーになりたかったのですが、逆バリを狙ったため、流行しているゲームに染まらないぜ!宣言をしてしまったのです。その結果、人気ゲームを遊ばないという足かせを自分に科してしまったのです。(というか、ファミコンを買ってもらえなかった部分もありますが)

いやあ、あの時代はつらかった(笑)。いや、今でも同年代と話が合わないときもあるけど。

その結果、ブームに乗らない体質になり、英語を覚え、留学もでき、気づいたら海外駐在員。人生いろいろではあります。

posted by 小森あさ at 19:54| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Poloを見てむかついたコト、ドイツの街角で。

ドイツで暮らしてるので、町中ではドイツ車をたくさん見かけるわけです、当然ですが。

でも、最近、とても気に入らないことがあるのです。

それは、Poloの顔。

いちおう、説明しておきますと(日本だと外国車なので、なじみがない人もいましょう。)ドイツの自動車メーカー、フォルクスワーゲンが生産している小型車です。ヴィッツとかよりも、一回り小さいのかな?

1996年モデル →ださい&ボロそう(ま、当時のデザインってことでしょうが)
2002年モデル →ださい&かわいい(今風に言うと、ダサカワ?)
2006年モデル →ぱっと見、普通車か?

変遷については、ここのホームページ を参照ください。

なにがむかつくか、といいますと、

2006年モデルからフォルクスワーゲンのフロントのデザイン様式が統一されてきたので、

ミラーからちらっと見える姿が、高級車カテゴリ?のパサートに見えてしまうのです。


2006年Polo VS 2006年Passat
↑どうですか?間違えませんか?


ところが、2002年では。。。

2002年Polo VS 2002年Passat
↑これなら、間違えません!

日本で例えていうならば、
高速道路で、後ろからセルシオ(今はレクサスですな)が来たと思って道を譲ったら、ヴィッツだった、みたいな。

人で言えば、
社長っていっても、奥さんと二人の零細企業の社長じゃん、みたいな。(違うか?)
(逆に、課長といっても、大企業の課長の所得はすごいものがありますね。)

確かに、もともとヨーロッパの自動車メーカーは、メーカーごとの顔ってのを持ってて、遠くから見てもすぐメーカーがわかるようなデザインをしてますし。プジョーしかり、ルノーしかり。

逆に言えば、旧来のフォルクスワーゲンのデザイン統一ができてなかったので、今さら始めたってことなんでしょうけど。


しかし、似せ過ぎだと思いますよ、Poloは。


安い方=Polo買う人は、ぱっと見が安っぽくなくて、高級車と同じなので、恥ずかしくない!と思うのかもしれないけど。

これって、高級車=Passat買う側からすると、イヤなんじゃないかなあ。要は、貧乏人の車との差別とか区別ができてない、ってことでしょ?

とはいえ、BMWも1シリーズ作ったり、ベンツだってAクラス作ったり、高級車メーカーも低価格版のエントリーモデルを作ってるわけではありますが。それでも対象顧客は、やっぱり富裕層なわけで。

貧富の差が拡大している世の中で、あえて区別しない・まぎらわしいデザイン戦略。吉とでますか、凶とでますか、面白いところではあります。注目に値しますし、今後の(私の起業の)参考にもなると考えてますよ。



とまあ、デザイン論・社会論を振りかざしておりますが、正直なところ、

2002年のPoloが好きだった、

ということなんですけどね、私的に。
posted by 小森あさ at 05:37| Comment(1) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月28日

理系の業界における都市伝説のようなもの

前置きしておきますが、この記事は、はてなCTOの伊藤氏の

プログラマの種類とキャリア

という記事に刺激を受けて書いたのですが、今のところ私の表現力不足で陳腐になっています。
ある程度でトラックバックしとかないと、陳腐どころか風化しそうなので、見切り発車しましたが。ブログの速報性ということでご了承いただくようお願いします。


さて。


エンジニア35歳限界説

ってのが、存在する。

かの、グーグルで"35歳 限界 エンジニア"で検索したら、

約18万件のヒット。
医学的・社会的・経験上など、諸説があるようだが、誰が言い出したのかはよくわからない。

私が働いているソフトウエアの業界では、少なくとも20歳のときに学んだプログラム言語が、35歳の時に存在するかどうか、という予測はすごく難しい。(そういう意味で、C言語はしぶとい。)

一説では、50歳で定年する場合、年金や退職金を満額にするには、15年勤続しないといけないので、36歳からがんばってもらってもお得でないので、考え直した方がよいですよ、というまことしやかな根拠もあるらしい。


これは、理系社会における、都市伝説の類だと考えてもいいと思う。


結論から言うと、私はこの考えに賛成する。

私も30歳を迎えたエンジニアの一人だし、(プログラマー30歳定年説ってのもあるが)今後が心配ではある。

しかし、35歳にもなって、技術に頼っててもいかん、と思う。


これには、以前バイトしていたソフトウエア会社での経験が絡んでいる。

ある日、次世代商品を開発するという新規プロジェクトが立ち上がった。そして、私はメンバーを見て驚いた。メンバーは、40前後の課長クラスばっかり

彼らは、10年前に同じようなメンバーで、会社の売り上げをUPさせるような画期的な開発を行ったそうだ。

つまり、その栄光よ再び!ということらしい。


次世代・新規と中堅・老体という異様な組み合わせに、私は吐き気すら覚えたものだが、課長以上の上層部は、最近の若いやつらはなっとらん、とこのプロジェクトを推進したようだ。

その間、空いた課長のぶんを係長以下ヒラがフォローするという、異様な状況。こういうのは、若手じゃないのか?

プロジェクトが始まってすぐに、私はバイトを辞めたので、その後は知らない。


この経験から何が言いたいのかというと、

歳を重ねたエンジニアが、いつまでも技術にしがみついていると、ろくなことはない、

ということだ。

冷静に考えてみよう。35歳のエンジニアは、10年以上のキャリアがあり、腕も確かであることが多い。しかし、その分、年齢給・能力給のぶんコストも高い。

20代の若手をさっさと育てれば、有能でコストの安いエンジニアを量産することができる。多少、経験は少ないがその分は、ベテランが補えばいい。

エンジニアにとって、モノ作りの過程と充実感は、ある意味でサービス残業してもいいほど気持ちよいことなのは、私も疑問をはさまない。

が、どんなに有能な人でも、一人でできることは限られている。だから、さっさと経験・技術・ノウハウを後進に伝授して、有能な技術者を量産した方が会社の売り上げにどれだけ貢献できることか。

言い換えれば、
有能なエンジニアのコピーをたくさん作れば、その個人の何倍もの業績をあげることができるかもしれない、ということかもしれない。さらには、その人の負担も減るし、いいことづくめかも。(忙しいのが好きな人もいますがね)

とにかく、モノを作って、利益を上げないと、飯を食う資格はない、と私は思うのだが。
利益よりも技術の進歩を優先するんだったら、大学の研究室でやってもらいたい。


posted by 小森あさ at 06:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月27日

本社がやってきた!

いろいろドイツ駐在員のネタを書いておるわけですが、実は、私が働いているのは、派出所みたいな小さなところで、別のところにヨーロッパ本社があるのです。日本本社と別にね。

今日は業務改善プログラムやらなんやらで、ヨーロッパ本社から係員が派遣されて説明会が開かれたわけですが。


派遣された彼(日本人じゃない人)の英語は、フランス語なまりのきついもので、

聞き取りにくいんだよ!もー。何言ってるかよくわからん。


英語がわからなかったら、もっとゆっくり話しましょうか?と言ってくれるんだけど、

そーいう問題じゃない!



私的な偏見ですが、フランス語は嫌いじゃないけど、フランス語なまりの英語は嫌いなのです。


しかしですね、彼。
ヨーロッパ本社で、日本人と長年つきあっているせいか、

日本人の表情が読めるらしい。


ほら、日本人って、わかってなくても、わかってるフリをすることが多いでしょ?特に外国では。

だから、日本人が理解したかどうか表情で見てるみたいで、ちょっと微妙という気分を顔に出してたときは、そこのところを鋭く補足してくれたのは確か。

そういえば、こちらのドイツ人の受付の女性も、似たようなこと言ってたなあ。
わかった?って確認しても、日本人はイエスしか答えない。だけど、本当はわかってない時があるから、だいたい表情から読み取ってるんですよ、みたいなこと。

現地採用の人が、日本側に歩みよってくれてる感じ?

まあ、お互いどこか譲歩しないと、こういうオフィスはやっていけないんだけど。






噂ですが、アメリカのオフィスでは、カタカナ英語が半ば公用語になってしまっているらしいです。しかし、あまりにカタカナすぎ=日本語なまりが強すぎて、社内のアメリカ人にしか通じない英語になってしまっているという話があったりなかったり。
(これも、現地採用の人に歩みよってもらってる感じ。)
さらに、社外のアメリカ人に通用しないので、カタカナ英語-ネイティブ英語の通訳が存在するというジョークがあったりなかったり。噂だけどね。

posted by 小森あさ at 05:36| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月26日

計算しちまったら最期

駐在員ネタというよりも、サラリーマンの愚痴ブログになりつつありますが。
なんかポジティブにいきたいですね。


さて、日本の本社から○○シートとかいう、のが送られてきました。

あなたの仕事はなんですか?達成すべき目標は?に答えるモノなのですが。

「そんなの会社が決めてよ。あんたが給料払ってるんだからさ。」
とか思ってみたり。

何月までに、これだけの仕事をやってくれれば、XX円払いますよ。
達成できなかったら、減りますよ。期待以上の結果が出たらボーナスでますよ。

で、すごくシンプルな話じゃないのかな。本来。


別の例でいうと、

レストランで、パスタが食べたい人(会社)がいて、料理人(社員)から買う。
まずくてもメニューに書いてある値段は払いますよ、期待以上においしかったらチップを弾むよ
(日本にはチップの習慣があまりないですが、口コミしてあげるとか、常連になるとかね。)

ってことではないかと。


たぶん、会社側の陰謀としては、
明文化しないことをいいことに、あれもこれも、を社員に押し付けようと。

たぶん、業務内容と必要な作業量を正確に見積もっちゃったら、

人が足りてないことや、
どうがんばってもビジネスが成立しないこと

が白日の下にさらされるため、

「お前らの気合いが足りないからだ!」
みたいな精神的世界の怒号で押し切ってしまおうという。


ビジネスって、お金でドンパチやってる戦争でしょ?

戦闘機に竹槍で勝負を挑んで、ボロ負けした国が過去にあったと思うのですが。
根っこのところは、いっしょですね。


駐在員ネタというよりも、サラリーマンの愚痴ブログになりつつありますが。
なんかポジティブにいきたいですね。

posted by 小森あさ at 11:56| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

大学のランクの話などなど

就職ネタを検索していたら、

こんな記事 に出会いました。

頼むから新卒は高学歴の奴を採用してくれ

■学歴と受験勉強の実績が正当に評価されていない

ですって。

辛口で自由な発言っていいなあ、と思ってみたり。

ちなみに、小森さん名義は、起業するときにも使う予定なので匿名性が高くないのです。
下ネタとか、毒舌とかを売り物にできたらもっと面白くなるはずなんだけど(笑



さて、水掛け論的なことになりそうなので、ほどほどで止めておきますが。


このブロガーの方は、高学歴の奴と仕事したことあるのかしら?
もしくは、本人が高学歴???

確かに、高学歴の人は大学受験というハードルの高い課題をこなした、という実績があるので、

問題解決能力

はすごく高いことは認めます。


ですけど、高学歴のエリートは、成功体験しかないので、

失敗を認めない、認めたがらない

という特性を持っている人が多いと考えます。(私の経験上ですけど。)


ですから、こういう秀才系の人たちは順調にいっている場合は、すごくいい成績を残します。
しかし、逆境のときは、失敗を隠匿したり、責任転嫁する方に動き始めるので、

最終的に、ネガティブな結果にたどり着いてしまう危険性をはらんでいますよ、とちょっと経験談。

それでなくても、三菱自動車しかり、医療ミスの隠蔽しかり、エリートの弊害の実例はいっぱいありますよね。


私の一番身近な例で言うと、

学歴が高くエリート風の方は恥をかきたくないせいなのか、あまり外国人と積極的にコンタクトをとりたがりません。
(外国人がこわいのか、それとも英語がヘタな自分を見られたくないのか)

なので、いつまでたっても英語が上達しないままです。

そういうこだわりの無い人は、へたくそでも積極的に外国人と会話するので、上達の早いこと。
ぶっちゃけ、私の地元では、アメリカ人の彼氏がいる高卒の女の子が一番英語が上手、ということになっていました。

ヨーロッパでは、どんなに有能でも、雄弁でなければ、評価してもらえません。

私は技術者としては人並み平凡だと思いますが、英語と少しドイツ語が話せるので、海外で仕事をさせてもらってます。有能な人はいっぱい日本の本社にいるんですけど、こと外国での仕事となると、しりごみする人がおおいので。

学歴は、その人を採用したり、評価したりするときのパラメータのひとつ、に過ぎない、ということでしょうか。
学歴至上主義もどうかと思いますし、学歴不問というのもおかしいと思いますし。

posted by 小森あさ at 05:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

小森さん、について

ドイツでも週刊少年マガジンは、読めるわけで。

週刊少年マガジンに連載中の、

さよなら絶望先生

という作品があるのですが、その中に

小森 さん、

という引きこもりの女子高生キャラクターが登場しております。


勘違いされている方もいらっしゃると思いますが、

ネーミングのコンセプト(ひきこもり)はまったく同じ

ではありますが、パクリではありません。

当ブログの開始は、2005年3月、
漫画の連載開始は、2005年22・23合併号なので、5、6月頃?

で、こっちが先です。(漫画の方の小森さんは、連載開始よりもさらに後)







なお、(名字)さん

というブログ名の付け方は、1995年頃に存在した

酒井さん

という、プログラマーが作った日記ホームページのタイトルのパクリです。
(当時は、ブログも日記作成ソフトもなく、みんなHTMLを手で書いていたような時代。)

彼は、当時プレステのプログラマーをやっていたようですが、

ゲームが動いてる間にmalloc関数をコールして、NULLが返ってきたら、どうすりゃいいんだ!※

ということを書かれていたのですが、本当にその通りなので、私は感動してしまい、


いつか、○○さん、というタイトルのホームページを作ろうと決心したのでした。


今回、C言語プログラマーのみわかるネタでオチをつけてしまい、誠に申し訳ありませんでした。



※自家用に軽自動車を持っている人が、今日中に遠くに引っ越ししなきゃいけない状況で、
レンタカーのトラックを借りにいったら、トラックが出払っていて引っ越しのための車がないような状態。
途方にくれるしかない。

posted by 小森あさ at 04:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

孤独二世=マイブームの兆し

ドイツで日本企業の駐在員をやっております、サラリーマン・エンジニア、小森でございます。

いろいろあって、ドイツで女性誌、アンアンを定期購読してますが、個人的にホットなネタがあったので、記事をば一つ。

2006年4月26日号にて

手塚治虫デビュー60周年を記念して、ディフォルメされたキャラのグッズが発売されるとのこと。

メルモ、ピノコ、アトムなどなど。。。

そして、

「ユニコ」のチャオ、ユニコ(主役)、孤独二世。


こ、こどくにせい????

↑どうも、悪魔 の名前らしいのですが。
ネーミングのセンスが個人的にツボ。


ちなみに、さきほどグーグルで検索したところ、ヒット2件。
(そのうちグーグルに登録されるかもしれん、と勢いづいて書いた記事でもありますが。)

まだ、全国的な人気を得てはいないようですが、青田刈りする価値はあるかもしれませんぜ。


しかしですねえ、天国の手塚先生。

デビュー60周年だそうですが、生誕xx年、没後xx年、アトム誕生からxx年とまあ、記念だらけなので、やはりお忙しいようで。
あとは、どんなアニバーサリーが残ってるんですかね?

合掌。

posted by 小森あさ at 03:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月22日

ききとり

昨日の話ですが、

最近通っている日本食レストラン、ベトナム人が従業員なんですけど、

ウエイターが風邪引いてて鼻声だったんです。

で、ドイツ語もベトナムなまり?で、しかも鼻声で、

何いってるのか全然わかりませんでした。
posted by 小森あさ at 07:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月21日

ぐうの音も出ないというか。

最近、少しずつドイツ語の会話が上達してきてまして。

さっきも近所の日本食レストランにいって、店員とどっぷりドイツ語で会話してきました。
店員は、ベトナム人なんですが、ドイツ語しかしゃべれないので、強制的にドイツ語を話すしかない、というか。


聞くところによると、ベトナム人の板さんは、

15歳のときにベトナムを離れ、
それからロシアで暮らした後、
ベルリンでいろいろ働いて、

今のところドイツの片田舎で寿司屋の店員をやっているとのこと。
(ブログでは書けないようなエピソードもありつつ)


でも、どうせお前は任期が終わったら日本に帰るから、本気でドイツ語やらなくていいんだよね、

なんてイヤミをいわれて、ぐうの音も出ないわけですよ。

駐在員の苦労なんてもう、彼の苦労に比べれば、もう。


せっかく上達しはじめたので、ドイツ語のために、通ってもいいかなと思いつつ。

posted by 小森あさ at 06:12| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月18日

イースター最終日、反省会のような

結局、赴任3年目のイースターも、何もありませんでした。

まあ、いいんですけど。

だらだら過ごしたため、予定の半分もこなせませんでした。


もともと、日本に電話したり、掃除したり、運動したり、パソコンの設定をしたりと予定してたんですけどね。

ほとんど寝てるか、本読んでるか、寿司屋でだらだらしてるか、でした。


しかし、昨日は、その寿司屋でばったり会社の後輩に出会って
(ばったりも何も、こんな田舎に日本食の店が一軒しかないので、毎日通ってれば誰かに会うのは当然)
初めて、すんでいる町のバーに行ったわけですが。

久々にあちこち歩いて、やや筋肉痛気味になっており、

それがショック!


いやあ、充実した連休だった、ということで。
posted by 小森あさ at 06:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月16日

おにぎり VS 巻き寿司 in ドイツ

巻き寿司をひたすらつくっている 小森です。

エンジニア、そして、料理好きな独身男性の観点から

巻き寿司(ここでは、オーソドックスな海苔巻き)について解析させていただきます。

【背景】
私は、おにぎりを握るのが好きで、よく握っていた。
今回、巻き寿司の作り方を習得した。

そこで、ご飯を使う料理として両者の長所・短所を比較検討し、
今後、どちらをより多く調理していくべきか検討したい。


【結果】
おにぎりと巻き寿司では、衛生の観点から巻き寿司が有利である。
今後は、巻き寿司を積極的に調理し、腕を磨いていきたい。

【比較1】
おにぎりは、炊きたてを使うのが基本であり、

手で握るときに、熱いため、苦労が多い。

また、時間が経つとご飯が冷めるので、
短時間で一気につくる必要がある。

それに対し、巻き寿司は、

冷ましてから作るのが基本なので、

熱で苦労することがない。

また、一定温度に落ち着いてから調理を開始するので

時間の余裕もある。

【比較2】
おにぎりは、たいてい素手で握るため、

他人に出すのは、衛生上どうかと悩んでしまうことがある、

また、出された方も、衛生上どうかと思うが、断りにくいケースも考えられる。

(たとえ素手でなくても、本当かどうか確かめるのが難しい)

巻き寿司は、スマキを使うため、直接手で触れることが少なく、

おにぎりに比べ、他人に出しやすい。

【比較3】
おにぎりは、(海苔を使わない場合)ご飯が直接外気に触れてしまい、
長時間たつと、表面が乾燥してしまい、食感を損なう。

巻き寿司は、海苔で巻いてあるため、ご飯が外気に触れる面積が少なく、
乾燥に対して強い。切り分けなければ、乾燥することもない。

【まとめ】
巻き寿司は、おにぎりに比べ、

作るときに熱い思いをすることもなく

衛生面もそれなりによく、他人にも気軽に出せ

乾燥にも強いので、長持ちする。

【その他】
ただし、巻き寿司には、スマキと海苔が必要なので、

準備・導入については、

おにぎりの方が有利な面もある。


以上。

小森でした。
posted by 小森あさ at 04:05| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。