2006年06月09日

本日のジョーク

久々にお客さんのところ(ドイツ人)に仕事にいきました。
合間に旅行会社の広告なぞを見て、盛り上がっていたのですが。。。

『ワールドカップ!優勝国ツアー』なんて広告の企画がありまして。

しかし、ドイツ(=開催国)が優勝したら、ドイツ国内ツアーかよ!?

申し込んだ人はどこにいけるんですかね?(やっぱり、ブラジル???)
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2006年06月08日

掃除の才能ないの

最近、3日に一冊ペースで本を読んでまして。

やっぱり、ビジネス書や社長の自伝が多いわけで。起業が近いから。

で、読み終わった本はどんどん人に貸してるんですけど、
昨日、何気なく
「読むペース遅いですねえ。僕なんて1日で読んじゃいますよ。」
なんて他人に言ってみたりしたのですが。

たしかに、私は本を読むのが好きです。

が、掃除がすごく苦手。

日々ごちゃごちゃになっていく部屋をどうしようもなく眺めるだけなのです。

そういえば、本を貸したその人は、きちんきちんと掃除好き。
掃除ができる人はすごいなあ、とちょっと尊敬しています。


ところで、誰が言ったのか忘れましたが、
ベッドの周り、手の届く範囲に物をごちゃごちゃ置いている人=片付けない人は、

なんと語学の才能がある

らしいですよ(笑

(いや、自己弁護とかじゃなくて。)

そういう人は、脳の中での情報も、ベッドの周りと同じくごちゃごちゃ。
このせいで、文法おかまいなし、とにかく無我夢中でしゃべってるうちにマスターしてしまうらしい。

確かに、文法も理解しなきゃ、知らない単語は全部調べなきゃ、一言一句・理路整然と語学を勉強してる人は遠回りかも。


要は、得意・不得意があるので、適才適所で、ということですかね。

ただし、掃除嫌いもほどほどにしないとね。
ということで、掃除好きのパートナー募集中です。
posted by 小森あさ at 13:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月03日

ゆうこぉぉ〜

中学校の修学旅行の夢を見た。

理由はわからない。夢をみるのに理由が必要だったっけ?

もう15年前のことになるが、その中学校は県下でも人数の多いマンモス中学校で、私の学年は10クラスあって、

40人 x 10クラス = 合計400人規模の

修学旅行だった。あまりの人数に、顔も名前も知らない同級生がいたような、いないような。

ちなみに、その次の学年は11クラスあって、当時は、少子化って何?って感じだった。


で、女の子の名前を思い出してみた。

ゆうこちゃん、が多かった気がする。

優子、夕子、裕子、祐子。。。


気になったのでネットで調べてみたら、明治生命の名前ランキング があった。

私が生まれたのは1976年だけど、3月で早生まれなので、学年としては1975年の子が多い。

すると。。。あった!ありましたよ。

1975年
第1位 久美子
第2位 裕子 ←
第3位 真由美
第4位 智子
第5位 陽子
第6位 優子

とまあ、ゆうこ、二つもランキング入り。


どうして、超個性的=読めない名前をつけちゃうのか?ちょっと仮説を立ててみました。

今、結婚している30代前後の人たち(1970年代生まれ)は、高度経済成長の最後尾あたりで育った。

このころは、かっこいい・きれいになりたいと思って着飾るわけだけど、みんな同じファッション雑誌を読んでいるから、結局みんな同じ格好になって個性的なのコレ?っていう環境だったはず。(裏付けはあんまりないけど)

現在、日本は飽和した大量消費社会に入っていて、何を買っても差別化できない泥沼に入っていると思う。
人と違うことを顕示するための(高級)ブランドなのに、みんな飛びついてしまって同化してしまう不幸。

そういうことじゃないかと。

はっきりいって、プロサッカーでトップになるぐらいのインパクトがなければ、個性にならないのじゃないか?

渋谷でおかしなファッションでいても、ははーん最近流行のコスプレねアレ、ぐらいにしか思われないのじゃないか?(飛び抜けてかっこよくても翌月には月刊誌に掲載されて、みんな同じ格好になる。。。うーむ)


さて、長くなりましたが、結論です。

そんな時代を感じている今の親は、せめてレアな名前をつけてキャラを立たせてあげたい、と思ってるのではないかと。


あと10年もしたら、ニュースとかで読めない名前が乱舞するんだろうなあ。
ま、本人の名前がオリジナルでも、やってることがフツーだったら、新聞にもテレビにも出ないんだけどね。


当ブログの記事で似た内容のものがあったので、参考まで。

ゲイツ氏は、父親と同じ名前だそうですが。


posted by 小森あさ at 03:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月01日

続・みんな余裕だね

みんな余裕だね


↑昨日は、ちょっと熱くなりすぎた。

起業にはお金がいる。
自身のスキルアップも必要だ。

だから、恋人に対して費やす時間とお金がない。

というシンプルな話だった、実は。
中流サラリーマンの起業は、諸々の犠牲の上に成り立つ。

だから、起業しない人にとっては、その時間とお金はやっぱり恋愛するためにあるんだろうな、とも思える。


自分で事業を興したいという人は大勢いない、というのはわかる。リスクが大きすぎる。
だから、ローリターンでいいと考えるひとは、ローリスクな人生を選ぶ。


それはそれで理解できる。しかし、

20世紀までのローリターンと
21世紀からのローリターンは

まったくもって意味が違うのじゃないか?

前者は、高度経済成長〜バブルで、みんなの収入が右肩上がりになっていく中で、
上昇のスピードが遅いこと
を意味した。

しかし、後者は、能力主義・実力主義が始まって、
収入が上昇しない、むしろ減少すること
を意味する。

そんな中で、みんなが恋愛とか結婚に走ってていいのかしら。いや、だからこそ心の時代、心の豊かさが大事なのかもしれんけど。

私が必要以上におびえてるだけなのだろうか?
posted by 小森あさ at 14:28| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月31日

入るべきかミクシィ

わかる人にだけわかってもらえそうな自慢ですが、

ニフティひとすじ、13年の小森です。しかも、パソコン通信時代から。

オレの若い頃は、
2400bpsが普通で文字が流れるのが肉眼で見えてさあ、9600bpsにしたらびっくりたまげたもんだよ、
なんてことも言ってしまうわけですが。

今はメガでデータが流れていきますから、肉眼どころか心眼でも見えるかどうか。

ニフティひとすじといっても、メールアドレスをずっとキープしてるだけで、ぶっちゃけココログは重いのなんのって話ですから、日本のブログ黎明期にブログ文化を根付かせた大役ありがとう、というところでしょうか。


さて、mixiの話。

先日、
「小森君ってmixi入ってないの?意外。」
なんてことを知人に言われたわけですが。

最近ミクシィが流行ってる→ネットに詳しい小森君=オタク?ならやってるみたいな連想らしい。

確かに、仲間に入るには紹介が必要、というしくみは、匿名性が高くて誰でも書きこめる玉石混淆の2ちゃんねると対極にあって、面白いと思う。

でもね、ブームに乗ってりゃいいってわけでもないと。

単にその人がmixiをはじめて、それ以外知らないから、人に勧めてるだけの気もする。
(私だって、周りにブログいいですよ、楽しいですよ、と吹聴してるわけだし。推奨するのは自由だけどさ)

でもね、
ネットに何か書き込んで、それが公開されて、誰かが見て、反応する
というプロセスは、掲示板と自作ホームページとブログとSNSのどれでやっても同じですよ。

ただし、mixiのすごいところは、
記事(日記?)を書いた人が誰かを勧誘したくなるように仕組まれている
ことじゃないかと、私は思うわけで。

紹介者がいないと仲間に入れない閉鎖された環境は、裏をかえせば、仲間がいないと誰も自分を見てくれない、という状況を引き起こしてしまうわけで。(紹介された人だけとつながるだけなら、メル友と変わらない)

ネットに情報を載せた以上、誰かに見てもらいたい、という欲求があるに決まってる。
かくして、mixiの人たちは、わざわざ自分からmixiを売り込みにいくのだ。

本来、ネットのオープンすぎる部分や匿名性の高い部分から身を守るため、友達の友達で集まれば大丈夫みたいなところから発想したSNSが、
自分のテリトリーにどんどん人を引き入れていくような効果を生み出しているのは、皮肉ではある。

そこで、このmixiブーム。
確かに、数はインターネットのパワーだけどさ。そんなに人に見てもらいたけりゃ、ブログにすればいいじゃん、と言いたい。

見せたい人を限定したけりゃ、他の方法はいくらでもある。(そんなにたくさんは無いかもしれんけど)

そんで、読者数が少ないのは、あんたのネタや文章がつまらんからであって、その程度のものをmixiでお友達だからといって無理矢理読ませていいっていう道理はない。

mixiいいよー、って人に限って、ブログみたいな使い方してたりとかさ。それは、あんたブログに出会ってないだけでしょ、みたいな。それもまた運命。

ということで、いまのところmixiには入るつもりはないってことで。


私自身、SNS自体はすごく面白いと思うし、自分の店を持ったらオリジナルのSNSを作ってもいいかと思う。

最初の話に戻るけど、ココログが日本のブログ黎明期に先行して、その後たくさんのブログサービスが出てきて拮抗しているわけで。mixiと日本のSNSには、これと同じ運命が待ち受けてるんじゃないかと考えている。

ぼちぼち、SNSというしくみがブログの次に社会に浸透しそうな予感。
(あと、IE7が出てきて、RSSが普及する、ってのは既定路線かな)

まあ、それはそれで置いてといて、来月ぐらいに入ってるかもしれんけど(笑
入るとか、入らないとかいう前に、紹介してくれそうな友人も必要ではありますが。
posted by 小森あさ at 05:50| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

先進国の少子化って、ほんとう?

先日、パリに飛行機で行ってきました。で、気づいたこと。

飛行場もそうだし、観光地もそうだけど、

子連れファミリーがいっぱい

なのでした。


パリのオルリー空港でもそうだったし、エッフェル塔の下の広場でも、チュイルリー公園もそうなんだけど、

やっぱり子供が走り回っている。


そして、私の周りでも、子持ちの先輩社員が何人もいるし、今年子供が生まれる人、生まれた人もけっこういる。(私は独身)

統計によると、日本の出生率は1.0を切っちゃって、このままでは日本人が滅亡しちゃうよ、という話だけれど。

ほんとうに少子化なのかな?

私がパリで見かけた幸せそうな光景がニセモノで、それ以外のところでは、悲惨なことになってるんだろうか?
あれだけの数の子供が統計上に計測されない隠し子なわけはないし。

日本に住んでる人にはドイツやフランスの生活が見えないように、私の生活圏の外にそれはあるのでしょうか。
でも、小学校や中学校の規模がどんどん小さくなっているのは、確かに。

私の旅先というミクロな視点でいくと見えなくて、小学校の生徒数というマクロな視点だと見える?ってことですかね。

すんません、うまくまとまらず。
posted by 小森あさ at 04:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ぶちょー、と話したこと

面接で聞かれる可能性のある100の質問集

なんて記事を読んで、出張でこちらのオフィスにやってきた部長の話を思い出した。

余談だけど、なんでこんな記事を読んでるかっていうと、学生さんにまつわる写真屋さんの仕事を始めようと思って、その調査なわけで。閑話休題。

部長曰く、
「緊張でガチガチ。」
「素の自分を出してくれれば、いい点数をつけられるのに。」

なんだそうな。

聞くところによると、失敗できないプレッシャーからなのか、簡単な質問ですら、的をはずしちゃう学生さんが最近多いらしい。

そればかりか、”想定内”の質問が来るとよどみなく回答するのに、”想定外”が来ると反応が止まっちゃう人もいるらしい。

IT屋のはしくれ(今は、自動車部品メーカー勤務だけどさ)としては、

お前ら、コンピュータか!

とつっこみたい。
プログラムされたことしたできないのかよ、人間だろ!?と。

まあでも、100も回答を用意しておけば、いいのかもしれんけど。


小森的アドバイスとしては、すごくシンプル。

自分が社長だったら、自分を採用するかどうか?と自問自答する。

それができないってことは、自分自身を売り込む資格がないってことだと思うけど。
欠陥商品を売りつけるのは、詐欺って知ってる?

だからって、新入社員が即戦力になれるわけでもないので、

知識や経験を吸収しますよ、伸び盛りっすよ、買いですよ、おいら

と売り込むのが吉。

そのための面接であって、現時点の能力MAXを知りたいんじゃなくて、今後の可能性を調べたい、ってことですよね。つまり。

だから100の質問に対して完璧に応答できたとしても、想定外の101個目が来てフリーズしちゃったら、

あらこの人、想定外の事態に対応できないのね=伸びる可能性薄し

なんて判断されちゃうこともあると思う。
実際の仕事なんて、想定外のことしか起きないし、想定内のことはとっとアウトソーシングに出した方がいいって時代だし。

(マニュアルだけで出世したけりゃ、公務員になりな。)

そもそも、独創的な仕事したいって言ってる人間が、平凡な回答してどうするよ。


それよりも、

99個は平凡だったけど、ラスト100番目の回答が、誰よりもヒット!

なんてことの方が印象に残るわけで。


でもって、わたくし思うにどうやったらそんな機転がきくようになるかっつーと、すごく簡単で。

本をたくさん読むこと
人とたくさんおしゃべりすること

に尽きると。

いちいち100個ぶんも質疑応答を覚えるよりは、ずいぶん楽だと思うんだけど。

※かといって、小森にたくさん友達がいるかっていうと、そうでもない(笑
続きを読む
posted by 小森あさ at 04:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月30日

復帰。

小森です。

先週末、三泊四日で おパリに行ってました。プライベートでね。

昼・夜と、ラーメン・チャーハン・カツ丼、ビール三昧(もちろん、キリン一番しぼり)。
朝は、ホテルのパン食だけど、パリなのでクロワッサンとカフェオレね。

諸々、小森っぽいネタがありますので、バンバン記事にしちゃいますよ。

不特定少数のみなさま、お待たせも、お騒がせもしておりませんが、復帰です。

posted by 小森あさ at 03:03| Comment(5) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月25日

みんな優しいけどさ

非公式とはいえ、退職のウワサが日本にある元部署でも流れてる、というか半ば公式?に後任の話が出ているようです。

なんかね、

一部の人の電話対応に、少しずつ変化が。。。


だいたいは優しく話しかけてくれるというか。

どうも、仕事に疲れて頭おかしくなったらしい、と思われてる節があってですね。それで仕事がイヤになって、辞めるらしいみたいな空気が。


それに対して、所長はちょっと冷たくなった感じがする。

いろいろ所長と辞める辞めないで揉めた件もあるんだけど、たぶん、辞める奴をしかってもしょうがない、という感じなんだろう。

今のところ、彼は
会社にいられなくなってもいいのか?
という脅しが使えなくなったので、おとなしくなっちゃった気がする。

なんかそういう事を盾にして脅しながら人を動かしてたのってイヤな感じ。あーっ、情けない。

ていうか、昼休みとか所長の前で、起業の本とかわんさか読んでたんだけど、気づかなかった?
それとも、今の会社を辞めて、外の世界に飛び出す勇気のある奴なんていないとタカをくくっていたのかね。

悪い人じゃないんだけどね、いやはや。

この件、就職活動中の学生さんに何かの参考になれば。


それはそれとして、

来年から実質年収ゼロの予感。てへ。

posted by 小森あさ at 03:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月24日

続・き、危機的じょうきょう

き、危機的じょうきょう


の続き。

Tシャツもやばい。

日本で買ってきたMサイズがほぼ全滅。Lがちょうどいい感じ。



posted by 小森あさ at 13:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月22日

ベルリンで、黒いアレを見た

先日、ベルリンを車で走っていたのですが、

交差点で止まったときに、ふと後ろを見たら

黒いフェラーリがっ。


奴といえど、一車線の道では、追い抜きもできず、ノロノロ運転。
(ちょっと道が混んでたので。)

あまりお目にかかれない車なので(しかも、色が黒)気になってしょうがない。
前方不注意で事故を起こすわけにもいかず、その場を離脱しましたが。

みなさんもフェラーリに遭遇したときは、気を取られないように安全運転で。

posted by 小森あさ at 13:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

コピー大論争

世間では、Winny被害で盛り上がっておりますが、私が働いているオフィスでも先日、

あわや、コピーで大論争

になりかけておりました。

コピーっていうのは、コピー機のことなのですが、再生紙の導入を巡っていろいろと。

再生紙の色がくすんでいるので安っぽく見える、という人がけっこういて好評ではなく。
中にはトイレットペーパーみたいだ、という人もいて、注文した人はちょっと不満げ。

再生紙と普通紙では値段が倍近く違うので、コストが半額になる、というのが今回それを注文した人の意見でございました。

確かに、コピー用紙のコストは半額になるし、環境にも優しい気持ちになれると思うのですが。

えーと、ですが、契約がとれれば億の単位でお金が動くビジネスに対して、数百円のコストを切り詰めるのに頭を使うのは

焼け石に水

でしかないわけで。

お客さんに渡す資料をしょっぱい紙で作成して、印象を悪くするのは嫌だなあ、と。

私は、見た目のよい普通紙をキープしつつ、パソコンを使ったペーパーレスを推進させて、紙の消費量を半減させれば、よりスマートじゃないのかなあ、と思ったのですがどうでしょうか。

紙の消費量が変わらなければ、再生紙を使うしかないでしょうけど、1/2のコストダウンとなります。

しかし、ペーパーレスで紙の消費量を限りなくゼロに近づける方法を導入すれば、紙は同じにしても、1/3や1/4のコストダウンも可能となり、より流動的でかつ有利だと思うのですが。


安物を買うだけが節約じゃないと。


とまあ、いろいろ思うところあったのですが、結局、みんな普通紙を使うようになって終わりだと思います、この一件。
posted by 小森あさ at 04:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

小森さんは、ただいま営業に出かけております。

ベルリンに行って、小森さんブログの本をドイツ在住の人に読んでいただきました。

10年近くドイツに住んでいる先輩方には、ドイツについての記述や見識が薄いねー、なのに断定してるねー、と納得する意見をいただきました。

たった2年半しかも会社に守られている人間と、手続きから生活から自分で準備して何年も住んでいる人間の、厚みの違いを感じましたねー。

ちなみに、ドイツネタの薄さについては酷評だったのですが、文章表現については、引き込まれる、ついつい続きが読みたくなると好評でした。

試合に負けて、勝負に勝った感じ?


今回の一件で感じたことですが、ブログも一つのツールとしてある程度は完成してますけど、生の本を見せた方がすごく有利、営業には。

当然だけど、あらためて痛感。

名刺に、ブログのアドレスを記載した場合だと、パソコン立ち上げて(携帯開いて)アドレス入力して(QRコード読み取って)やっと見られる状態になるわけですが、書籍の場合、

パラパラめくるだけでざっくり読めて、興味も持ってもらえる

ので明らかに有利。スピードが違う。

パソコン(携帯電話)の場合、このパラパラめくる、というアクションがないので弱いんですよね。

ライターなり、フリーの仕事の人は、仕事の日記ブログを作りながら、営業のときは自費出版のブログ本を渡す、というスタイルがいいのではないかと。

すごい時代がきたなあ。大手の営業が持ってくるうすっぺらい会社パンフレットと対決できるのでは?

というわけで、営業用に増刷する予定です。

posted by 小森あさ at 03:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月21日

すんません、カメラ忘れてきました。

昨日、ベルリンに行ったのですが、

ほんのりワールドカップのかほり。

道路標示なんだけど、会場こっちですよ〜看板が出てたし、テレビ塔?だっけも丸いところがサッカー仕様になってですね。

すんません、自宅にカメラ忘れてきたので、映像ありませんが。とりあえず、そういう感じでした。

posted by 小森あさ at 17:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月20日

カツとじ弁当とマリネ

この前、ベルギーに出張したとき、わざわざ高い日本食レストランに出かけ、

カツとじ弁当を

食べたのですが。うまかった。


そして今、起業のネタ出しのために、女性誌アンアンを読んでいるのですが、ちょっと。

ダイエットメニューで、マリネ。

プチトマトを、塩・コショウ、オイルで和え、しばらく置いておく。

ふむ。


ここで、ちょっと思い出したわけですよ。カツとじを。

豚肉を
パン粉をまぶして
油で揚げて
さらに醤油、だし汁、を加えて、
煮込んだ上に
卵をかけて出来あがり。

これを料理というのなら、先に出てきたマリネはなんだっつー話。

違う例で思い出したのが、カレーパン。
カレーを作った上で、さらにパンに詰め込んでさ。


日本人の美意識がうかがえる話ではありますが、

マリネでも十分おいしいことを考えると、やりすぎ感は否めず。
posted by 小森あさ at 15:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

き、危機的じょうきょう

ズボンっつーか、パンツっていうか、

外出するとき、下半身に履くものがキツキツになってきました。
タンスから色々出してみたのですが、ほぼ全滅。

きっと、洗濯機と乾燥機で布地がちぢんでしまったに違いない。
日本とドイツじゃ、洗剤も水も違うし、洗濯ハードだしね。

うん。
posted by 小森あさ at 02:12| Comment(2) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月19日

小森さん、がやってきた!

ブログ出版局 から、小森さんの本 が到着!

世界に一冊の、自分のほん。
ニヤニヤしちゃいますね。装丁もよく、このまま店頭に並んでてもおかしくない。

で、本と本人の写真(顔は隠しますよ)をブログに掲載しようと思ったのですが。

友達に貸したら、ゆっくり読むわって、帰ってこない。
面白い!?からなのだと解釈したいのですが。。。。

写真撮りたいので、こっち(ネットでブログでタダ)を読め!

細かいレポートとかは、また後日。
(つづく)
posted by 小森あさ at 14:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ナマケモノたちが笑う

ベルギーでの会議にて。

ベルギー人いわく、
「フランス人は働かないからなあ」
とぶつくさ。

ちなみに、ドイツにある支社(私が働いているとこ)では、

ドイツ人が
「ベルギー人は働かないからなあ」
って言ってたわけで。

面白かったので、その日のディナーでネタにさせていただきました。

あーだこーだ言って、出てきた結果がコレ。

日本人曰く、ドイツ人は働かない。
ドイツ人曰く、ベルギー人は働かない。
ベルギー人曰く、フランス人は働かない。
フランス人曰く、イタリア人は働かない。
イタリア人曰く。。。

アフリカの人々は働かない。



って、政治ネタかよっ。ほっとけない、かよっ。
アフリカだけにブラックな落ちがついたわけですが。

今思ったのですが、
働かない人をさがす方向で議論してたけど、働く人、働き過ぎの人をさがす側では議論してなかったなあ。

やっぱ、日本人かな(ボソ)
posted by 小森あさ at 14:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

マナー悪すぎ。

出張でベルギーに行ってきました。

陸路、自動車で片道6時間。。。

で、出張先の人とランチやディナーに行ったのですが、マナー悪すぎ。

運転マナーね。

カーブへの突っ込みも確認甘いし、速度標識見てない感じ。全体的に荒い。
町中でもけっこうなスピードで走っちゃうし、ついていく側のこちらとしては不安で、もう。

ドイツから来たと見ると、「ドイツは、スピード制限がないから危ないしな」っていってたけど、あんたらの方が。

人口約一千万人の国なので、無茶して走っても当たらないと思ってるのかね。
(ちなみに、一千万っていうのは、韓国ソウル市の人口に相当するらしい。)

ヨーロッパで、ドイツ以外で、運転することのある方、ぜひご注意ください。
posted by 小森あさ at 14:01| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月18日

出張にいっていたわけで

ベルギーにあるヨーロッパ本社、にこの三日間出張に行ってて、更新できずでした。

ホットなネタもたまってきたので、あわせて記事をアップしますよ、近々。

小森でした。

posted by 小森あさ at 19:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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