2006年06月23日

ということで、エアメール

諸々の事情により、サムライブルーからエアメールに戻しました。
ブログのデザインのことね。

posted by 小森あさ at 13:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

タオルは投げ入れられない件

結局、WM2006の日本-ブラジル戦は、ボロ負けしてしまいましたが。

前半のロスタイムで、同点になった瞬間に、集中力が切れちゃって、
後半は、適当に本を読みながらテレビをみながらで。

歓声が上がったあとは、必ずゴールシーンのリプレイがあるから、特にじっくり観る必要も無いかな、なんてね。

ていうか、後半はメンタルな部分での負けかなあと。
残り時間と、相手と自分の実力差の関係から、どんどん戦う意味がなくなっていくというのは精神的につらいんだと思った。

テレビで見てるこちら側は、つまらないと思ったらチャンネルを変えるなり、テレビはそのままにして他の作業をやっていればいいんだけど。
プレーしている本人たちは、絶望しても90分とロスタイム分はきっちり戦わないといけない。

絶望してもギブアップできない、という状況は何よりもつらいことなんじゃないかなあ。

まずは、選手の皆さん、おつかれさまでした。私も起業に向かってのいろんな勉強になりました。
あと、ドイツ在住なのに、応援にいけなくてすんませんでした、今日の試合。
posted by 小森あさ at 06:18| Comment(1) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

残り9秒

日本-ブラジル戦
前半ロスタイム、残り9秒。9秒だよ。それで、1点。
後半に奇跡は起こるか?

ていうか、ハーフタイムの日本チーム、どんな気分なのかなあ、と。

posted by 小森あさ at 04:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

いまいま

ドイツで、日本-ブラジル戦が始まろうとしている。開始10分前。

で、テレビでコメンテーターたちが好き放題いってるわけだけど、

ある人は、0-3
ある人は、4-1
なんてコメント。

うーむ。どうなることやらね。

posted by 小森あさ at 03:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月22日

文系とプログラマ

次に生まれ変わったら文系の教授になって、講義のときには椅子にふんぞり返ってウンチクを語って給料もらいたいね、と豪語した理系の教授がいたわけですが。

文系 の方が プログラム に有利かも

なんて記事を見かけて、つっこみたくてウズウズしてしまい、この記事を書きはじめたのでした。

彼の考えは、完全ではないものの、間違っていないと思う。

プログラミングってのは、特定の文法を組み合わせて、作業マニュアル一覧を作っているだけに過ぎない。
ぶっちゃけてしまえばコンピュータなんて融通が利かないバカな装置であるから、
子供のおつかいのための買い物メモと同義と言い切っても間違ってはいない。

私は、情報系の学科にいてコンピュータにどっぷり漬かった大学生活だったのだけれど、プログラム言語とかアルゴリズムの講義は感慨深かった。

チョムスキーだの、文脈自由文法だとか、なんだとか、
理系のはずのプログラム言語は、モロに文系方面である言語学とかにリンクしてしまうのだ。

コンピュータが、C言語などの高級言語=機械語に比べて人間が理解しやすい形のプログラミング言語のこと、を理解して機械語に翻訳するためには、文法を定義しなきゃならなくて、そこのところが言語学とつながってしまうわけで。

ここ数年で、メモリもハードディスクもネットワークも遥かに安くなって、テクノロジーも進歩したから、そういうリソースを節約するような職人芸的な技も必要なくなってきたと思う。
(私がやってる組み込み分野は、まだまだそういうテクニックが必要だけど。)


さて、話をもうちょっとプログラムの現場に近づけてみたいと思う。

結論からいうと、プログラミングの現場では、文系だろうが理系だろうがあまり関係ない。

今、コンピューター専門の卒業生が量産されて、派遣会社からプログラマーとして出向されている人も多いと思うが、大学と関わりのない彼らには文系・理系の区別はあまりない。強いて言えば理系だろうけど。
また、私が学生時代バイトしていたソフトハウスには、ふつうのおばさん(失礼)がいて、昔開発していたオフコンとかの話をしてくれた。
今いる会社は、アウトソーシングのプログラマに技術的な部分を依存している。そして、依存されている側はクライアントの依頼をこなすために残業とかいろいろ大変そうだ。

ちょっと悲しい書き方をすると、
プログラマという仕事は、文系・理系も関係なく就ける職業なので競争が激しい、しかも、より高い能力が要求される。労働時間も多く、給料も高くはない。しかも、中国・インドに仕事が流れている。

文系がプログラムに強かったとして、幸せになれる保証はどこにもない。

posted by 小森あさ at 05:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

8年前と今、因縁のクロアチア戦にまつわる話

手を尽くして、先日のドイツワールドカップ予選、日本-クロアチア戦の観戦にいってきたわけですが。

日本にとっても私にとっても、すごく感慨深い試合ではありました。

というのは、既にマスコミでも取り上げられているでしょうし、また、当日試合のスクリーンにも英語で表示されたのですが、

8年前のフランス大会でも同じ、日本-クロアチア、の対戦だったということ。

その8年前に、私はドイツに留学していた関係でその試合も会場で観戦しちゃっていて、8年後の今はドイツに駐在員として暮らしていて再び同じ対戦を会場で観戦することになってしまったと。

当時は夢見る貧乏学生で、今は原の出た30歳のおっさんに成り上がったというか、成り下がったというか。
ウエストが10センチ以上太くなったとか、体重もすごく増えたとか、いろいろ。

で、今回気づいた8年前との違い。

試合前の国歌で、君が代を歌う人が増えなかった?
増えたんじゃなくて、歌声が大きくなった?

もともと大声で歌唱する曲調でもないし、歌詞の内容も荘厳な感じなはず。
だけど、今回の会場での国歌斉唱は、みんなしっかりと歌っていたと思う。

8年前と比較すると、そんなに大きな声で斉唱してなかったはず。

ちょっと前の親善試合のマルタ戦は、おそらくドイツ在住の日本人サポーターばっかりだったせいか、君が代、そんなに歌う人がいなかったというか、ワールドカップ本戦よりももうちょっと静かな感じだった。

ということは、日本から来た多くのサポーターがそうやって歌っていたことになる。

このことは、8年前よりも国家とか国歌に対する愛着がわいたということなのだろうか。
もっといえば、その中間の2002年の日韓合同開催の時の国歌斉唱はどうだったのだろうか。

8年前と今回と両方の試合を観た私が言えることは、日本人サポーターの歌う勢いが違っていたみたいだという感想に過ぎない。
しかし、この変化はどこから来たのだろうか?

今回の件に関しては、あえてコメントは控えておきたい(笑

posted by 小森あさ at 04:33| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

スシ・テンプラは、つまり魔法の王国。

よそのブログのコメントに刺激を受けた。
ドイツで沖縄料理はうけますか?
この数ヶ月、懐にしまっておいたネタを使う日が来た、と思った。

小森が思うに、沖縄料理はウケない。


いまさらだが、日本食が世界でブーム。

代表選手と言えば、

スシ・テンプラ・テッパンヤキ

である。
沖縄料理が、本土の日本料理に劣るとかそういう次元の問題ではない。

私は常々思っていたのだ。
欧米におけるジャパニーズ・レストランは千葉にある東京ネズミの魔法の王国と同義ではないかと。
(あえて、遠回しな表現でウケを狙ってみましたが、理解していただけてます?)

まず、ネズミ王国について分析してみよう。

普通の遊園地より、入場料がちょっと高い。
普通の遊園地より、格式がちょっと高い。
普通の遊園地より、日常からちょっと離れた世界を演出している。

ジャパニーズ・レストランは、これと同じである。
とりあえず、高級レストランを引き合いに出してみた。

三ツ星のフレンチはべらぼうに高いが、スシは安くはないがちょっと贅沢程度で済む。
三ツ星のフレンチは格式がありアッパークラス専用だが、スシにはそこまで高い敷居はない。
三ツ星のフレンチはフランスの高級な雰囲気だが、スシはオリエンタルな雰囲気があり異世界を感じられる。

店によっては回転寿司装置を入れているところもあり、こちらではすごく珍しい。
寿司の面白さは、目の前で魚をさばいたり、寿司を握ったり、巻いたりとエンターテイメント性が高いところ。

それ以外にも、できあがった寿司の見た目もきれい。また、量も少ないのでいろんな種類が味わえる。
生魚を食べる習慣がないので体験としても貴重、内装がオリエンタルで日常から遠い感じ、ワサビのツーンとした味、わざわざ箸をつかって食べにくいところ。

テンプラ、テッパンヤキもしかり、である。

欧米の人は、ジャパニーズ・レストランにちょっと上品でちょっと高級な異世界を見ようとしている。


いや、箸は中華料理でも使うぞ、という反論もあるかもしれないけど、
中華料理は、世界中のあらゆる街角に進出している。中国人もしかり。

数が多すぎるのだ。

つまり、珍しくない。
世界に定着するための中国人の長年の努力は評価すべきだと思うが、拡大と進出を繰り返したせいで欧米の一部として溶け込んでしまい、もはや優位性がない。

そこに来て、
戦後の日本の復興→品質の良い電化製品・自動車のイメージ→日本食はレア&ちょっぴり高級路線→しかも健康にも良い
という流れで、今の日本食ブームがあると思う。

さて、話を沖縄料理に戻そう。

日本では、沖縄料理が見直されていると聞く。やはり長寿県である沖縄の秘密がそこにあるのだろうし、ヘルシーな部分もあるだろう。まだ完全に市民権を得ていないレアなイメージもよいと思う。

しかし、欧米でウケるための魔法のカラクリがない。

作っているときの作業が面白い
一皿あたりの量が少ないが、見た目がきれい

ポイントはその店に行って、ヨーロッパでない日本的な異世界が醸し出せるか、である。

申し訳ないが、私は沖縄料理に造詣が深くないので、もしそのような料理があったらヨーロッパでもいけると思う。
ぜひぜひ教えてほしい。

そういう意味では、肉じゃが、ししゃも、釜飯などもウケないと思う。
煮たり、焼いたり、炊いたり、というのは味はともかく、調理の過程にもの珍しさがないし、できばえも皿に乗った料理、というだけでしかない。

私の通っているベトナム人が経営している寿司屋では、唐揚げ定食やラーメンなどの暖かい料理もメニューに載っているが、注文するのは日本人だけで、いわゆる白人系のドイツ人は冷たい寿司しか食べないそうだ。

調査の範囲は狭いけど、とりあえず裏付けとしておく。

逆に言えば、日本料理で調理の過程が面白く、異世界を感じられるものは、まだまだいけると。

たこ焼きは、最有力では?
たこがダメな欧米人も多い、だけど他の材料にすればよい。

他にアイデアがあったら、トラックバックかコメントで(笑
posted by 小森あさ at 04:12| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

サッカーにまつわる警察官の話

最近、高速道路で警官隊がたくさん乗り込んだ警察車両をよく見かけます。

おそらく、ワールドカップ警備のため周辺の警察官が集められたのだとは思いますが。

ワールドカップに限らず、サッカーと言えば熱狂したサポーター。押さえ込むための警官隊の数と言ったらすごいものですよ。

で、思ったんですが、サッカー好きの警察官もいるはず。

ひいきのチームのゲームで、いっしょになって盛り上がったりすることはないの?


警察官になる試験に、次の二つの質問は欠かせないと思います。

1. サッカーが好きですか?(プレーする?試合観戦?)
2. 応援しているチームはどこですか?

サッカー嫌いの人をさがすのは難しいので、ひいきのチームの試合だけ、その人を外せばいいかも。
いや、警察の情報網を使って、サッカーに関する経歴を洗い出すとか(笑

それとも、警察官になる過程で、サッカー嫌いになるように教育されているのかも。


真実は闇の中。
posted by 小森あさ at 03:22| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

レストランにも行けない

昨日のドイツ-エクアドル戦ですが、いやいや3-0でドイツが勝ってよかったと。

試合終了後に、飯を食べに町中に出たのですが、繁華街や道路は、

ドイツ万歳の嵐。

よく聞き取れなかったけど、ドイチュラーント、ベルリーンって叫んでたように聞こえたけど。
ベルリーンってのは、決勝戦はベルリンだし、優勝もしちゃうぜ、って意味だろうなあ。

熱狂しすぎて、治安がねえ。
レストランに行こうと思ってたけど、怖くなって止めたのでした。

これで、負けたらどうなるのか。。。

その他の話1;
子供たちも、小さく街角で旗を振ってかわいい。
だけど、あんな熱狂した大人を見て育ったら、同じようになっちゃうんだろうなあ。

その他の話2;
周りのドイツ人の中には、サッカー全然興味ねえ、って人たちもいますが、
そういう人は、旧東ドイツの出身の人が多いような気もします。サンプル数が少ないので、何ともいえないですけどね。

余談;
とかいいながら、勤務時間中(午後4:00だよ)なので、試合内容はぜーんぜん知らないのですけど。

posted by 小森あさ at 03:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月21日

日本でもブラジル戦ですごいことに?

きっこさんの

きっこのブログで、
http://kikko.cocolog-nifty.com/kikko/2006/06/post_8339_1.html
なんて記事が出ていて

日本の盛り上がりも、スゴイことに(笑

ドイツに住んでいると日本の興奮が伝わってこないのです。


※先方のブログにトラックバックしたかったのだけど、禁止になってるみたいなので、勝手にリンクだけ。すんません。

posted by 小森あさ at 03:29| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

WM2006っつーことで

サムライブルーのテンプレートにしてみた。
とりあえずは、今週の日本戦まで。

あとはどうなることやら。

posted by 小森あさ at 02:58| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月19日

しょーげき的ですよ係長

リッツ・カールトンが大切にする サービスを超える瞬間



しょーげき的、のネタは記事の最後に!

ドイツでワールドカップの真っ最中。ドイツ在住の親戚がいるもんだから、と

いとこがドイツにやってきて来た。
そんで、2週間近くうちに泊まっていくという話で、宿代のかわりに

リッツ・カールトンでディナーをゴチになることに!
すごいぜ。

当日は、ドキドキしながら電話で予約しましてですね。
普段着ないジャケットもクローゼットの奥から出して、
バレーパーキングも誰に何を渡せばいいのか意味不明になってしまい
(ドアマンに鍵を渡せばよい)
いやあ慣れないことはするべきではない、の巻。

毎回、料理が出るたびに、いちいち説明してくれるし。
ドイツ人にはあるまじき、テキパキ・キビキビとしたサービス。

黒いグラスにですね、ちょっぴりリキュールを入れて、お酒あてクイズみたいなのもありました。
アプリコットの香りがしたのですが、実は白ワインで、1979年のでした。

店の人いわく、白ワインも熟成すると、ぶどうなのに、アプリコットなどフルーティーな味と香りになるのだとか。。。

チーズも30種類ぐらいから選べたし、デザートも15種類ぐらい。ちゃんとテーブルで選べるんですよ。

最後の方は、シェフが出てきて挨拶してくれるしさ。


うーむ。別世界。
とりあえず、ジャケット着ていってよかったよ。






続きを読む
posted by 小森あさ at 12:51| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

クロアチア戦

先日、WM2006日本-クロアチア戦を観戦してきましたよ。

前日からニュルンベルクに宿泊してたのですが、いろいろラッキー!

なんと私が泊まっていたホテル(安いところ)のとなりのホテル(高いところ)に日本代表が!
さすがに、裏も表も、どちらの入り口も警備っぽい人が多く、入ることはできませんでしたが。

やっぱり、市街地はクロアチア人サポーターが多かったです。クロアチア6:日本4ぐらいの割合?
しかも、応援慣れしてるというか、バーの中でも、通りの中でも、みんな歌って盛り上がってました。

ニッポン・チャチャチャは、会場用?
会場の外でもバンバン盛り上がれる共通の歌とかアクションが無いとダメだなあと。

結局、チケットがあるとか、ないとか問題になってましたけど、当日会場に行ってみれば、日本人たくさん。
私も、駅前で。。。ゴニョゴニョ。。。



余談ですが、1998年のフランス大会でのクロアチア戦も観戦した経緯がありまして、日本にとっても私にとっても因縁の対決。
もっと余談ですが、フランス大会からの8年間で体重が10キロ以上増えました。試合関係ねえ(笑
posted by 小森あさ at 12:09| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月16日

ドイツ在住でワールドカップのトラックバックバンク

突然ですが、トラックバック募集中(笑

ごほごほ
諸々の事情で、風邪を引いてしまった小森です。

ぼーっとしながら、ドイツ在住のブログを見ていたところ、
やはりワールドカップネタの百花繚乱。

そろそろ、予選リーグも中盤ですし、ここは一発、トラックバックバンクなぞやって、各記事を集約してみたらおもしろそうじゃないですか。

ということで、小森自身には何の権力も権限もありませんが、気が向いた方
この記事にぜひとも、WM関連のトラックバックをください。
↑WMが何の略かわかった方のみ、ということで(笑

ドイツ在住の、特に、にわかサッカーファンの方、どうぞよろしくお願いします。

posted by 小森あさ at 04:56| Comment(6) | TrackBack(16) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「おいしいジャーマンポテト」ってか!?

本当においしいジャーマンポテトの作り方


なんてホームページがあって、(allabout Japan)ビール片手にWカップなんてことらしいですが。

留学も併せて、通算3年もドイツに住んでいる小森にいわせれば

ちゃんちゃらおかしい

確かに、ドイツにジャーマンポテトという料理は存在する。
しかし、どいつじゃがいも、なんて名前じゃなくて、焼いたジャガイモとベーコンといったような、何もひねってない名前がドイツでの呼び名ではあるが。

話を戻そう。

ドイツに、日本で言うところのジャーマンポテトは存在する。
が、本当はおいしくない。

素材である、ジャガイモがいまひとつ。そして、手間ひまかけて作るものでもないので、味付けも平凡。

日本のおいしいジャガイモと、手間ひまかけた調理をすれば、おいしくなるが、

それは、本当のジャーマンポテトではない。何か他の日本料理だ。


決勝リーグのチケットをお持ちの方で、これからドイツに来られる方はぜひとも

リアル・ジャーマンポテト

ご賞味あれ。

posted by 小森あさ at 03:24| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月15日

ポーランド戦、勝ってよし

ドイツワールドカップですが、

ドイツ-ポーランド戦、ドイツ負けたらどうなるか、心配していました。

結果、試合終了間際に一点入れてくれて一安心。

引き分けならまだしも、負けてたら、町中はどうなってたことか。いやはや。

注ぎの試合も目が離せませんよ。
posted by 小森あさ at 15:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

まったくよお

私は、日本企業のドイツ派出所みたいなところで、エンジニアとして働いているわけです。
私の部署は規模が小さく、ドイツ人の同僚と二人。
そして、今日も見慣れた光景。

他の部署の日本人上司と、うちのドイツ人同僚の会話を見てると、イヤな気分になることも。

というのは、

どんなに高圧的な日本人上司でも、外国人(というか、ドイツに住んでるので我々が外国人なんだけど、本来)つまり、欧米の人に対しては、すごく腰が低いのです。

いわゆる、ガイジン、に対しては弱腰。

コレを逆手に取って、私が直接言いにくい話は、ドイツ人同僚から日本人に強めにプッシュしてもらう、という手もあったりなかったり。


しかしねえ、度が過ぎるといろいろと害があると思うんですよね。

他の日本人の担当者が、こちらの担当者であるドイツ人同僚を無視して、日本に電話して日本語で案件をすすめちゃったり。(英語で議論をやりあうのがイヤらしい)

結局、細かい話や緊急連絡などは、私が代理で日本語で日本に送付しなきゃならないことも。
私としては不本意なんだけど、彼もそっちの方が早いからと、半ばあきらめてる節がありまして。

周りの日本人同僚からは、小森は本社に対して(日本語での)情報展開を積極的にやってない、さぼってる、という印象を持たれてますけど。

だって、英語で一旦発信されてるんだし。二重に仕事した方が評価されるわけ?

今さら、こんな日本企業の常識をここで書いてもしょうがないけど。


ちなみに、私の特技は、
ガイジンに対して、横柄な態度で交渉ができる
というところ。

日本人との会話は、偉い人が正しい、年上が正しい、逆らっちゃダメ、相手に恥をかかせてはダメ、出しゃばりだと思われちゃダメ、とかいう前提やら不文律があって、面倒くさい。

ガイジンとの会話ってのは、理論的・合理的に正しいものが正解、というシンプルなルール。ここで腰が引けてたら損するし。
ま、それでも大家や、とってもハイクラスなマネージャーやら、とっても優良なお客様には気遣いは不可欠ですけどね。
posted by 小森あさ at 03:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月12日

ちょっと治安悪いかなあ

土日、忙しかったので記事かいてませんが。
 
先日の、ドイツ戦(6/9-ドイツVSコスタリカ)が終わった後の町中は騒々しかった。
 
ドイツの国旗を掲げた自動車が何台も走ってるし、
同じところをぐるぐると
クラクションを鳴らしながら。
 
歩道でもけっこう盛り上がってたし。
このときは、ドイツが勝ったからよかったものの。
 
負けたらどうなるんだろう。。。ちょっと心配ではあります。
 
私が住んでる町は、試合会場から遠いので、そこまで危険じゃないですけど。
日本から来る皆さんはぜひお気をつけください。
 
posted by 小森あさ at 15:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月09日

今日のラジオで

運転中、ラジオを聴いていたのですが、

サッカーにひっかけて、ドイツ人がフランスを小馬鹿にしてたというかですね。

「フランスチームはどのぐらい強いのか?」とか

フランス人アナウンサーの応援を聞いて
「何いってるんですかこのひとたち、カフェオレ?ボンジュール?」みたいな。

(私が理解できたのは、ここまでで、それ以降は何言ってたか不明)

相変わらず、両国、仲が悪いようで。
特に、ワールドカップでのこき下ろし方といったら。

ま、フランスでも、同じようなこといってるんでしょうけどね。そんな時期。
posted by 小森あさ at 06:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アメリカ英語にひっぱられる

お客さんと仕事の話をしていたのですが、

その人は、ものすごいせっかち&アメリカ英語なので、

スピードが速いなんてもんじゃない

聞き取って、理解して、回答するのも一苦労。


中盤、私の方も引っ張られて、ものすごい早口でしゃべってたというか。
(もともと私もアメリカ英語よりなので、なんとかなった感じ?)

posted by 小森あさ at 05:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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