2006年08月25日

オフィスコーヒー、のつづき

オフィスコーヒー


の続きですが。

結果から言うと、ほぼネスプレッソの勝利。

なぜか?
そして、ほぼ、ってところがポイントです。





まず、カプセル・ポーションの単価。

ネスプレッソ→70円前後
キューリグ→80円前後

まず、どっちにしてもコーヒーの単価としては高いですね。
コーヒー淹れる手間、片付ける手間がなくなることを考えると、ギリギリ妥当かなあ。

こういうのは毎日何回も飲むものなので、10円の差は大きい。


そして、専用マシーンのデザインと種類

ネスプレッソ→かっこいい、しかも種類がある(値段も様々)
キューリグ→オフィス用品っぽい、しかも一種類

まさにネスプレッソの勝利。


ネスプレッソは、ネスレつまりヨーロッパ発。キューリグは、アメリカ発らしいです。
お互いの人生観の違いですかねえ。


飲み物の種類

ネスプレッソ→いろいろあるけどコーヒーのみ
キューリグ→コーヒーもあるが、紅茶、緑茶がある

ここがネスプレッソの泣き所。コーヒーしかない。
お客さんが、コーヒー苦手だったら?に対応できない。


とりあえず、自分の中で、2勝1敗であるところのネスプレッソになりそうです。


あと、今日、ドイツの家電量販店に行ったのですが、ブラウンも似たような機械を売り始めたようで。
これから面白くなりそうではありますが。

posted by 小森あさ at 03:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 起業風味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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