2006年08月24日

オフィスコーヒー

起業にあたって、オフィスにコーヒーを準備しようと思った次第です。

オフィスというか手狭な事務所ね、事務所。いや、厳密にはアパートの部屋の一角。
来客というか、取引先にも、すばやくおいしいコーヒーを出せるようにしたいと。

その他、いろんなケースを想定したのだけれど、とにかく

すぐコーヒーが淹れられるシステム。しかも、粉末のインスタントじゃないやつ。

今のところ、

ネスプレッソ
キューリグ(UCCでも取り扱っている)

の二つのシステムが候補に挙がっている。

今回、両者の違いについて、小森の偏見でまとめてみました。


両者に共通しているのは、小さなカプセル・ポーションにコーヒーの素が入っていて、それを専用の機械にセットして、(機械のタンクには水が入っていて)エスプレッソ式にコーヒーが抽出される。

エスプレッソで粉をセットする部分を、カプセルに置き換えたシステム。
結局、インスタントなんだけど、いちいちエスプレッソ風の仰々しいシステムでわざわざ淹れているだけのもの、ともいえる。

このシステムのデメリットを先に言うと、

専用の機械が必要。
市販のコーヒー豆が使えない。メーカーが用意した専用カプセル・ポーションしか選択できない。

ってところ。
近所の家電やコンビニで本体やカプセルなどを買えないのは、つらい。

共通のメリットは

早い
けっこうおいしい(らしい)
メンテナンスが楽

ってところ。
コーヒーの素を凝縮してカプセルにフレッシュに閉じこめてる、っていうのが売りなので、多少の誇張はあるかもしれないけど、たぶんそうなのだろう。
これが信じられない人は、コンビニ売りの緑茶ペットボトルなんて買っちゃダメだ。今の技術ってそういうレベルですよ。

ネスプレッソの方は、飲んだことはないけど、ドイツのちょっと大きめの電気屋には必ずおいてあって、試飲してる人もいるし、おいしそうではある。アマゾンでも売っていて、すごく評判がいいということも追記しておく。
キューリグの方は、日本の本社にいたころに、オフィスに導入されてたから体験済み。味は悪くなかった。というか、少なくともインスタント以上のクオリティは出ていたと記憶している。

あと、メンテナンスの容易さは特筆に値する。
(サーバーに水を入れておけば)カプセルをセットして、ボタンを押すだけ。しかも、使用後のカプセルは自動的に、内蔵してあるBOXに捨てられる。ので、機械を開けて、使用済みカプセルを出す必要はない。
(使用済みカプセルが溜まってきたら、まとめて捨てなきゃいけないけど)

それぞれの動作と詳細は、各ホームページで参照ください。

で、それぞれの違いについては、別の記事にまとめます。
けっこう長くなりそうなので。

つづく。






実は、日本の本社にいたときに、キューリグの方は使ったことがあったわけで。
それで、このシステムは便利だなあ、と覚えていたわけです。

posted by 小森あさ at 14:55| Comment(2) | TrackBack(0) | 起業風味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
帰国の日も近づいてきましたね。

さて、エスプレッソ好きの同僚に言わせると、「ネスプレッソで淹れたエスプレッソが一番美味しい」とのこと。強力に勧められました。

なんとなく、カプセルというものが信じられない部分もあるんですけど、美味しい上に便利なら、接客用には悪くないかも知れませんねえ。
Posted by はなえ at 2006年08月25日 03:32
はなえさん、コメントありがとうございます。

私も試飲したことないのですが。
昔は、ペットボトルの緑茶なんて飲めるわけがない!といっていたような日本人が、

ペットボトルで飲んでいる今を考えると、さほど悪い品質だとは思えないのです。

カプセルの値段が安くないのに、売れていることを考えると、納得のいくクオリティなんでしょうね。

日本に帰ってから買うつもりっす。
Posted by 小森自身 at 2006年08月26日 11:20
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