2006年03月30日

階級

はなえさんのブログから褒められている(ような気がしている)ので。

ドイツと格差社会と結婚を絡めて、トラックバックにて応援なぞ。

はなえさんの記事『少子』つづき の一部を引用させていただきます。

そう、この同僚の娘さんは4歳にして、「新しい服やおもちゃをまっさらの状態で使う人間」と、「二番手以降に使う人間」がいることを理解しているんですね。そして、自分が前者に属する人間だということも。


日本以外の国では、こうやって階級の区別を明確にするんですよね。善し悪しはともかく。


日本の場合、公立の学校では、みんな平等、みんな公平、みんな努力すれば報われる、と習った気がしますが。

これはウソですよね。社会に出ると三日でわかります。

(大学入学祝いで自動車を買ってもらった友人と、大学時代ずっと車を買えなかった自分。社会に出なくてもわかるさ。)


日本にも、貧富の差が顕著に見える社会がやってくるらしいですが、
それでも公立の教育機関では、あいかわらず


国民みな平等


を唱えていくんですかね?



でも、日本で階級=クラスの線をきっちり引いちゃったら、

ブランドが売れなくなるだろうなあ。


世界経済のためには、そういう教育もよいかと。
posted by 小森あさ at 05:02| Comment(1) | TrackBack(0) | わが人生に「杭」あり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

手羽煮

本日は、手羽煮を作りました。

作り方は、次の通り。

1.手羽先をオーブン(オーブントースター)で焼く。
2.1.で焼いた手羽先を、酒・醤油・砂糖・生姜と一緒に圧力鍋で煮る。
3.弱火加熱20分
4.火を止めて残った圧力で10分


全体で、50分程度で完成。


今日は、醤油が多く、砂糖が少なく、生姜が多かったので、味のバランスがいまひとつでしたが、ちゃんと食べられましたよ。

調味料の配合がわかったら、また公開します。

やっぱ、圧力鍋ですよ、料理は。




ちなみに、圧力鍋はWMFで、煮込み用鍋はル・クルーゼ、フライパンを3回買い換え、28センチの炒め物用と20センチのオムレツ用があり、ご飯は炊飯器で炊かずに鉄鍋で炊いております。

(ちなみに、炊飯用の鍋はドイツに赴任してから2年間で5回替えております。)





さて、こんな私に

「小森君に、私の作った手料理を食べてほしいの」

とアピールしていただける若い淑女がいらっしゃいましたら、




かかってきやがれ!




こちとら、20歳から10年自炊なんじゃい!
炊事・洗濯で負ける気がしない。(掃除が嫌いなのが問題ですが)





なんで結婚できないのかなあ。。。続きを読む
posted by 小森あさ at 04:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

やっぱ、気合いとアピールですかね?

前回の記事『独身だからって、ひがんでるってわけではなくて』の

ハネムーンナンバー


のネタの続き。


かいつまんで言うと、ハネムーンといわず、

冠婚葬祭のときに会社を休むのはしょうがない


というような不文律が会社にあるわけですが、

そりゃあ、本当ですかね?


と私が問題提起をしたわけですが。



ハネムーンより、風邪の方がやばくないですかね?


日本の会社って、風邪ひいて休むと、印象悪いみたいな感じだし、
本人も、仕事残ってるからって、ちょっとがんばっちゃって出社してみたり。



たとえば、従業員100人の会社で考えてみましょうか。

仮に、私がハネムーンで1週間休んだとしましょう。
そうすると、会社は99人で1週間がんばることになるわけです。

この場合、1名 x 5日間 の不足となります。

※営業日5日としましょう。


今度は、私が風邪をひいて、無理して出社したとします。

そうすると、私の風邪が蔓延して、全員の体力が下がり、たとえば個人のパフォーマンスが20%程度ダウンしたとすると。

100人の能力 x 20% = 80人分の能力

一日あたり、20人分の能力不足ということになり、

20人 x 5日 = 一週間で100人分の能力不足

この風邪で全体がダウンした状況は 100人 x 1日 である
この会社の一日あたりの能力と等しくなり、

つまり、会社全員が一日休んだのと同じことになってしまうわけです。
また、ハネムーンの 20倍のインパクト!があるともいえます。


このへんの人数 x 日数 の計算式は、現実には当てはまらないことも多いので、この計算もあやしいもんですけど。


振り返って、ドイツの会社だと医者の診断書があれば、出勤しなくていいことになっており、まあ、悪用して怠慢してる人もいるわけですが。

日本の場合、俺がいなきゃ的な部分もあり、上司や同僚、後輩へのアピールもあるのか、気合いで出勤してしまうケースも多々あるわけですし、

私にも心当たりがあるわけですが。

しかし、社員の風邪が長引いて、全体のパフォーマンスが低下すると、ハネムーン・ナンバーどころの騒ぎじゃないわけですよ。

結論。

ハネムーンより、風邪のときに積極的に休め。


話は変わりますが、私のハネムーンはいつになるんですかねえ。さて。
posted by 小森あさ at 03:44| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月29日

あちゃー

先日、

もうすぐ1周年。

という記事を書きましたが。。。


実は、

うっかり
して、

一周年を過ぎちゃってました。
(2005年3月26日ブログ開始でした。)


ということで、

本日は、

祝!一周年と二日!おめでとう!


ということで。

不特定少数の読者の皆様、ありがとうございます。
今後ともよろしくお願いいたします。

いやはや。
posted by 小森あさ at 05:59| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月28日

独身だからって、ひがんでるってわけではなくて

ハネムーン・ナンバーという用語を最近耳にした。


突然、結婚が決まって、

「来週、ハネムーンなので1週間休暇をください」

と休暇を取る人が続出したら、仕事がまわりますか?

つまり、多数のメンバーが長期休暇をいきなり取得した場合、何人までなら持ちこたえられるか?
というプロジェクトのキャパシティーの指標らしいです。


たとえば、スポーツでいえば、何人補欠がいますか?
ということになるでしょうか。

スポーツの場合、一度に試合に出られる人数は決まっているので、ハネムーンナンバーは明確ですね。

たとえば、サッカーで試合当日に11人以上の休暇が発生したら、試合に出場できないわけで。
(次の試合から使ってもらえるかどうかは、不明ですが。)

一般に、サラリーマンの仕事の場合、他人の作業のフォロー・肩代わりができることも多く、残業すれば何とかなってしまうので、ハネムーン・ナンバーを計測することは難しいわけで。


さて、
ハネムーン・ナンバーの説明が終わったところで、私の疑問。


『ハネムーンだったら、無条件に休暇がもらえるのですか?』


次回につづく
posted by 小森あさ at 09:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月23日

もうすぐ1周年。

相変わらず、更新ペースが鈍っているわけですが。

さて、ブログの整理をしていたところ、このブログの最初の記事が、

2005年3月26日

であることを思い出しました。

もうすぐ1周年です。
今思えば、長い道のりでした。

元々は、海外駐在員日記風だったのに、今は起業ネタがメインになっちゃってますが、どうなんでしょうかね。

これもまた、ブログということで。

1周年に向けて、あと数日。

がんばります。
posted by 小森あさ at 04:51| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月17日

人類の英知と恋愛

最近、起業をします、と宣言して準備をすすめています。

若い女性向けのサービス業に関連した仕事(って書くとあやしいですが)になりそうなので、an anを購読し始めました。

あんあん、ってあの、毎年、抱かれたい男(とそうでない男)ランキングを出している女性向け雑誌ですね。いちおう補足。

さて、私は男性であり、IT系のエンジニアなのですが、このような雑誌をみて思うところがありました。


ざっと特集のタイトルを抜粋してみます。

『完全無敵の恋愛読本』
『恋の裏技』
『出会った頃のときめきを取り戻す マンネリ打破のための秘策』

などなど。

美容のやつもあるんですけどね。『春ネイル最新情報』とかね。

つい最近、an anは1500号を数えたようです。すごい数ですね。


ふと思うわけです。

少なくとも先進国での飢餓はないと言っても過言ではなく、
新生児の死亡率も激減、
一家に一台の自家用車は常識となり(都心部は違うんでしょうけどね)
携帯電話は、一人一台
電子メールで、地球の裏側ともリアルタイムに連絡が取れるようになった、
こんな、21世紀。

よくもまあ、恋愛ネタ(ハウツー・マニュアル・悩み相談)が尽きないものだと。

もうそろそろ、恋愛の定理とやらが完成して、ほらこうやれば解決!みたいなものが出てこないのでしょうか?


地球上から天然痘を撲滅するほどの力をもっているのですよ、人類は。

しかし、恋愛が単純になってうれしいことは、なにもないんですけどね。



逆説的に、恋愛の法則が存在しないことを証明することができればいいのかな?

一般性恋愛法則不存在理論とでも、名付けましょうか。


結論としては、恋愛ネタは飽和しない、何世紀でも使える。

起業ネタ的展開としては、少子化で結婚・出産産業のパイは縮小するが、恋愛の市場はほぼ無限と考えてもよい。

じゃあ、無限の市場を持つ恋愛産業って何だろう?ラブホ?
ていうか、最近のデートは、映画館じゃなくて、彼氏・彼女の部屋っていう話もあるらしいしなあ。

あれか!?プレステとかで、男女ペアじゃないと遊べないゲームを作ればいいのでは?

二人専用。

そういえばさあ、あのゲーム買ったんだよね〜とかいって、異性を誘う口実にもつかえそうだし(笑

あまり意味のない記事になってしまいましたが、そういうことで。
posted by 小森あさ at 08:59| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

パソコン、壊れちゃって。。。

お元気ですか?小森です。

最近、記事の更新が遅れ気味でしたが、実は

パソコンが壊れちゃいまして。

要はブログの投稿がめんどくさい状況になっちゃってですね。


メインのパソコンが壊れたからといって、サブが3台もあるので、大して困ることはないんですけどね。メールとか。

さらに、実は、サブPCは全部Linux OSなので運用に躊躇していたのですが。

この勢いに乗じて、Linuxメインにしちゃっておりますが、あんまり不便はないです。

というか、あのライブドアが買収していたTurbolinux FUJIがメインなのですが、
日本語入力がかのATOKなので、ぜーんぜん困らない。
スカイプもLinux版あるし。

困ったことといえば、iTunesがなくて、iPodが宙ぶらりんになっていることですな。

この機に乗じて、さらに iMac miniを買っちゃうのが吉かと。
もちろんintel版ね。

posted by 小森あさ at 06:58| Comment(1) | TrackBack(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月10日

ウォンツ!〜”ものづくり”日本へのアンチテーゼ、というか

起業するってことは、つまり、経営者になるってことですから、ここは松下幸之助翁のコトバに耳を傾けてみることは、日本人として当然かと。

こんな本を読んでいます。

私はIT系の職業人とはいえ、組み込みソフト技術者といえば、製造業の一部を担っているといえなくもない。

だから、"ものづくり"による日本の復権・復活というキーワードは、私の周りに氾濫しているわけですが。

まだ読んでいる途中ですが、すごく引っかかったフレーズがあるので、引用してみます。

 

『いろいろの物をつくって社会の多くの人たちの経済活動を、日一日と向上させていくという生産の使命である。』

 

ここでいう、"物"というのは、食料品・電化製品・自家用車などの実物だけでなく、サービスのような無形のモノも含むのでしょう。

しかし、今の日本で、その"経済活動を向上させていく"必要はあるのだろうか?

商品もサービスも過剰になりすぎて、だぶついていやしませんかね。

 

私が大学生の時、2000年あたりですが、家財道具一式は粗大ゴミから入手できました。

テレビ、冷蔵庫、トースター!、炊飯器!ですら。
(今も健康で働いているので、衛生上問題なかったようです。。。)

 

このことから今の日本では、たとえば、

テレビが見たい、というニーズは、ゼロ円で達成することが出来ます。

プラズマの大画面でなければ、お金が発生しません。

 

つまり、今の日本では、モノとサービスのニーズは満たされていて、ウォンツじゃなければ経済活動にならないという状況。

とどのつまり、ものあまり。

 

そんな"ものあまり"の時代に、"ものづくり"を推進していていいのでしょうか?

 

政府やら企業のえらいさんが言いたいのは、ニーズを超えて、ウォンツを満たすモノってことなんでしょうけど。

ウォンツを作るには、個性と多様性が必要ですよ。

今の教育システムで、そんな人材が育成できますかね?

 

なんか、とっちらかってしまいましたが、そういうことで。

posted by 小森あさ at 03:32| Comment(0) | TrackBack(4) | 読書感想文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月09日

300万で起業することはリスキーなのか?

起業まで、つまり退職予定まであと1年というところです。

あまりおおっぴらにカミングアウトしてないものの、やっぱり周囲の人にはいろいろと話してみたり。

親切心なのか、忠告してくださる先輩・同僚の皆様。

 

でも、

ねえ?逆に聞きたいことや、心配していることがあるんです。

 

土地・家をローンで買って、3〜5千万円を30年分割で支払い続けることが

安定した人生なのですか?

いい人生なのですか?

サラリーマンでローンを組むことは、ローリスクなのですか?

 

ライブドアも一夜にして消滅し、コニカミノルタはカメラの生産をやめ、ソニーはAIBOの開発を中止し、松下はリコール騒動。

会社の近くに豪邸を建てた後で、あなたの会社が倒産したら?

 

しかも、お父さんは、万一に備えて、生命保険も入ってるらしいじゃないですか。働き手が死んだら、30年ローンが払えなくなるので、それを補填しようというのですね。

 

こう仮定しましょう、もしそこに愛がなかったら。。。

とても仲の良かった女性の連帯保証金となった挙句、3000万の借金を負わされて、保険金詐欺に片足をつっこんでいる

状況にも見えないこともない。

 

愛は偉大ですね。独身の私には、まだ理解できない世界があるということでしょう。

 

そういえば、こんなストーリーを雑誌で読んだことがあります。

 

40歳、マイホームのローンをあと15年を残して、リストラ。

奥さんは、近所・親戚の見栄もあり、マイホームからは出たくないと主張。

上の子は、大学だが中退はしたくない、下の子は高校で受験を控えている。

就職活動をやってはみたものの、再就職のあてもなし。

奥さんにパートを勧めてみるが、長らく専業主婦をしていたため、いまさらパートもいやだと。

マイホームを売って小さなアパートに引っ越すこともできず、収入のないまま時間だけが過ぎていく。

いやあ、愛は偉大ですね。独身の私には、まだ理解できない世界があるということでしょう。

(そして、お父さんにはとても悲しい結末が。。。)

 

さて、

資本金、三百万で会社を作って起業することが、そんなにリスキーですか?

起業は投機または投資です。だから、儲かってウハウハ人生が来るかもしれない。(現実はそんなにお気楽じゃないけどね。)

 

それに対して、マイホームは単なる負債ですよ。30年経ったら資産価値はゼロ。

 

そりゃあ、出世すれば、早く返済できるのかもしれませんが、出世するには成果主義。

成果を出すには、挑戦しないとさ。

挑戦には失敗が付き物。

失敗したら、リストラ?

リストラされたら、ローンだけ残るよ。

それを考えると、失敗なんかできないさね。

冒険せず、無難に勤め上げるしかないわけで。

 

マイホームとローンが、日本人サラリーマンの牙を抜き、会社の活性化を妨げているといえなくもなし。

 

改めて。。。

資本金、三百万で会社を作って起業することが、そんなにリスキーですか?

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posted by 小森あさ at 07:01| Comment(3) | TrackBack(1) | 起業風味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月08日

ドブに捨てた。。。

民間人の榎本大輔さんが今年9月ごろに宇宙へいくそうです。

元記事から引用してみます。

医学検査などに合格して昨年十月に発表した際に、子どものころ熱中したアニメ「機動戦士ガンダム」のプラモデルを宇宙で作りたいとコメントし、周囲を驚かせた。

「何もない宇宙で普通の人がどうやって楽しむか。自分が先に行って考えたい。(科学的な)実験は、プロに任せておけばいいから、子どもなどからアイデアも募集したいです。面白くなかったら二十三億円はドブに捨てたと思えばいい」と大笑いしてみせた。

 

これぞ勝ち組。

今回は、これ以上のコメントはしませんが。

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posted by 小森あさ at 16:21| Comment(0) | TrackBack(0) | わが人生に「杭」あり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

サラリーマンの正体見たり、標準家庭

先日、日本から重役が来られて、お食事会に出席させていただいたのですが。

なんか違和感。

大学時代から、すごく上の人との飲み会が得意で、盛り上げ役だったはずなのに、それができない自分がいたわけで。

 

○年齢と結婚

えらい人「君、年はいくつ?」

私「は、今年で30です。」

えらい人「結婚してるの?」

私「独身です。」

えらい人「まだ若いなあ。これからだよ。」

 

私も、サラリーマンとして飲み会でのこういう会話に疑問を持っていなかったのですが。。。

先日は、違いました。ズレを感じたというか。なぜでしょうか?

 

 

○標準家庭

 日本が高度経済成長を遂げていた頃、標準家庭、というイメージがあったそうです。(と、他人事のように書いて、つきはなしてみる)

『サラリーマンパパ、主婦、子供2人、マイホーム、定年まで終身雇用で勤め上げ、あとは年金生活で悠々自適』

これが、私の考える標準家庭です。

そういえば、小学校や中学校の頃、「家庭を持つなら、子供は一姫二太郎だよね〜上がお姉ちゃんだったら、次の子供の世話とかしてくれそうだし」なぞという、会話を友達としていた記憶があります。

標準家庭は、ふかーく、浸透していたのですね。

 

○日本の変遷

標準家庭のキーワードを抽出して、今の社会の状況と照らし合わますと。

  • 終身雇用 → 既に崩壊
  • マイホーム → 3000万円〜30年ローン
  • 年金 → 制度上成立しないとのウワサ
  • 子供2人 → 少子化であり、レア
  • 主婦 → 扶養者特別控除がなくなり、税制としても不利、パートしろ
  • サラリーマン → 正社員神話の崩壊

右肩上がりの社会を前提にしていた仕組みだったわけです。

今はどうか? 

いつ会社からリストラされるかわからない、会社が倒産するかもしれない、年金の心配もある状況で、

30年もローンを背負って、マイホームが建てられるわけがない。

 

賃金の上昇が見込めないのに、養育費のかかる子供を、

しかも2人も許容できるか?

子供に金食い虫になってしまった今、親夫婦の生活が圧迫されてしまうよ。

 

サラリーマン+専業主婦の組み合わせは、

税金、取られたい放題。

 

 

○飲みニュケーションの崩壊

 

再び振り返って、サラリーマンの飲み会。

独身か?

子供は?

家は?

子供は学校卒業したか?

マイホームのローンは?

 

くだらねえ。

 

そう、気づいてしまったのです。

 

サラリーマンの飲みニュケーションとは、

標準家庭という一本のレールの上の、 どこを走っているのか確認し、 同じ苦労を共有するためのもの

だったのです。

マイホーム、子供2人、ローンの残り、このズレをお互い探りあうだけの場所。

「君も大変だろう。でも我慢してがんばれば、俺のところまで来れるよ。もっとがんばれば、あの重役さんのところにもいける。」

 

最近、若手と飲みニュケーションで話が通じない、という年配の方が多いと聞きます。

理由はカンタンです。

 

あなたの中にある、標準家庭という一本道は、彼の中にはありません。

日本は、不況という迷路に入り込んでいるのですから。

 

これが私の感じていた違和感。

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posted by 小森あさ at 15:13| Comment(1) | TrackBack(3) | わが人生に「杭」あり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月07日

ゲイツ氏は、父親と同じ名前だそうですが。

起業準備でかなり集中していて、ブログ更新のできていなかった小森です。

あと一年ってところですかね。

 

○るぱ〜ん三世

 All About Japanで、「ビルゲイツは父親の名前もビル・ゲイツ」という記事がありました。

本名は、ウイリアム H.ゲイツIII世ってことで、ゲイツ the Thirdなわけですよ。

IT業界のトリビアってことですが、高校時代を含めると15年ぐらいキーボード(パソコンの方ね、音楽じゃなくて)叩いてる人間なので、私にとっては

ゼロへぇ〜

でしかないですが。

 

○社内報が届いたよ

 私の勤務地はドイツですが本社は日本にありますので、社内報が毎月送られてきます、日本から。

社内報といえば、"結婚しました!" "誕生おめでとう!"が人気コーナーになっているような、いないような。従業員数も増えているので、毎月のボリュームが多いこと、多いこと。

 (最近は、個人情報を公開しない・したくない、ということで掲載しない方向という話も聞きますが。)

他人の結婚や出産はどーでもいいことなのですが、私の感想。

 名前が読めねえ!

最近、多いらしいですね、ひねった名前。

 

実は、私の本名も、ひねってあるので、一発で読んでもらったことないんですが。

 

 

○韓国人の友人がいうことには

「名前の読み方のルールが統一されていない国は、世界中でも日本だけ」 らしいです。

これは伝聞なので、信憑性は低いですが。

表意文字である漢字に、音読み・訓読みと自在に音をあててきた国民ですし、ありえない話ではない。

ヨーロッパで暮らしていると、少なくとも、その国のルールってのが強固にあることは感じますね。

この文字列では、こう読め!という風な。少なくとも、日本よりは自由度が低いと思います。

(例外といえば、他の国から名前を持ってきた場合ですかね。ドイツ生まれのフランス人とか)

高速道路のサービスエリアに、名前のキーホルダーやカップが売ってるんですけど、その国の標準的な名前で作られているので、大半はカバーできているのでは?

 

○総括

 何も考えず自動的に父親の普通の名前をもらったビルゲイツ(世界有数の富豪)

 両親・親戚が悩みぬいてオリジナリティあふれる名前をもらった日本人(大半がサラリーマン)

 

 個性的な人生はどちら?

 個性が大切な時代らしいですが、親がすることは読めない名前をつけてあげること?

 

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○追記

某ホリエモンは、名前がすごく素直だったのに、人生のほうをひねりすぎましたね。惜しい!

posted by 小森あさ at 12:17| Comment(0) | TrackBack(2) | わが人生に「杭」あり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月01日

また、書き込みが滞ってます

ここのところ、起業の準備(の準備)が忙しく、更新がままならず。

というか、起業ネタを日記にしていけばいいんですけど。

なんか、ドイツに住みながら、日本の仕事の下地を作るってのがまあ、大変で。

詳細は、追ってネタにしていく予定。

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posted by 小森あさ at 14:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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