2006年02月22日

スカイプイン、無事購入!

申し込みが終わると、メールで登録番号が送付されてきます。

スカイプのページでは、さっき予約?した番号が保持されていました。
(30分以内に処理しないと、保持状態が解除されるようです。)

登録番号を入れるページに進み、支払い(クレジットカードなど)の画面に進みます。

支払い情報を送信して、完了!

 

ということで、日本のIP電話番号050-xxxx-xxxxが入手できました。

 

↑この間、約5分。

 

あっという間でした。もう引き返せません。

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posted by 小森あさ at 04:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 起業風味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

スカイプイン購入トライ中!

ブログ、スカイプニュースさんのところの情報を受けて、さっそく申し込みに!

 

1.申し込みを選択

2.番号を選択。→何個かのうちから一つを選べる。

3.期間をチェック(3ヶ月契約or 12ヶ月契約)

4.その他、条項に同意

5.情報送信!

 

とまあ、1分足らずで取得できるところ

だったのですが、

 

回答は、Sorry, Out of Order, try again later.

ということでした。

 

込み合ってるんですかね???

数分後に再トライしてみます!

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posted by 小森あさ at 04:18| Comment(0) | TrackBack(1) | 起業風味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月16日

がんばれ!ドイツ!

リュージュ女子、金銀銅と、ドイツの国旗が三つ並んでいたのは圧巻。

日本勢の記録がよろしくないので、駐在しているドイツの応援をしてみたり。

 

こっちでは、当然時差がないので、リアルタイムで見れる分、リアルタイムでがっかりもあったり。

 

甲子園で、地元の県が敗退した後、近隣の県を応援するみたいな。

例)長崎が負けちゃったので、熊本を応援。埼玉が負けちゃったので、千葉を応援。

 

ま、それはそれとして、ドイツ人の同僚とオリンピックがどうだ、とか毎日盛り上がった記憶はなく。

どちらかというと、ワールドカップのチケットが取れない、という話に始終する毎日。

 

ドイツ人にとって、オリンピック(特に冬季)は国民的関心事じゃないのかもしれませんな。

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posted by 小森あさ at 05:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月14日

トリノ冬季オリンピックの成績、今の日本とその将来というか、そんな感じの話

今回、ちょっと長いです。

 

冬季オリンピックの前に、ドイツでの生活について。

 

ドイツでは、今日も日本のアニメが放映されていますし、大きな本屋さんに行けば、ドイツ語に翻訳された日本の漫画・コミックが数十冊と置いてあります。

そのボリュームたるや、ドイツの子供向け漫画をはるかに凌駕しています。

片田舎のガソリンスタンドでポ○モンのおもちゃが売っていたり、ベルリンの空港では遊○王のカードがならべてあったり。

それを欲しがるドイツの子供たち。

 

アニメ・マンガは、日本の大きな文化であり、輸出産業の一つだと言っても過言ではないかもしれません。

 

さて、トリノの開会式は、ワルシャワのホテルで見ました。

で、日曜の夜にドイツに戻ってきたのですが、本日、月曜日の時点で、日本勢は好成績を出していないようです。

(↑あんまり、素人が無責任に言うのもどうかとは思いますが。)

 

ガンバレ、ニッポン?

この状況は、日本が豊かになった証拠じゃないかと考えてみました。

日の丸背負ってとか、ニッポン代表とか、もういいんじゃないかと。

 

日本は、戦後、東京オリンピックというスタート地点から高度経済成長を遂げ、バブル=絶頂を経験し、今日に至っています。

当時の人にとっては、オリンピックで勝利する、ということが世界に対する日本の存在感をアピールする絶好の機会であり、また、国民の高揚感にもつながっていったのだと思います。

 

つまり、メダルを獲得すること=日本人も世界に通用するという自信を得る、というイメージがあるのでは?

 

さて、2006年のヨーロッパを見てみましょう。

ベルリン、パリ、ローマ、プラハ、などなど、どんな町にでも。

ソニー・パナソニックが売られています。(もちろん、シャープなども)

ドイツの首都、ベルリンの一等地にはソニーセンターがあり、道路を見ていれば、ホンダ、トヨタ、マツダが通りを横切っていきます。

国によって、日本車の割合は違ってきますが、見かけないことはありません。

 

ちょっと大都市になれば、日本食レストランがあります。しかも、高いです。

たまに、韓国人やベトナム人経営の店もありますが、日本と謳えば値段が高く設定できるらしいです。

日本食は、めちゃくちゃ高いけど、おしゃれでヘルシー、というイメージがあるようです。

 

テレビでは(子供向けチャンネルに限れば)日本のアニメが当たり前のように放送されていますし、書店に行けばマンガも山積み。

 

そう、高度経済成長&バブルによって、製品や文化、日本人のイメージなどなど、日本のアイデンティティは既に世界中で認められているのです。

(ウチのブログは、だからといって安易にニッポン万歳礼賛でないことにご留意の上。)

力道山がカラテチョップでアメリカ人悪役レスラーをなぎ倒さなくても、トヨタが世界の自動車業界の上位にいるという記事を新聞で読んだ時点で、十分な自信が日本国民に与えられているわけです。

 

さて。

 

続きまして、私の住んでいるドイツの片田舎のスポーツショップを覗いてみましょう。

スケート靴が普通に、売られています。

こちらでは、冬場は池が凍るため、スケート靴を持っていれば、好きなだけスケートができます。

北欧ともなれば、冬は、国中が雪に覆われることになりますね。当然ですが。国全体がスキー場みたいなもんです。

 

では、私の故郷、日本の長崎では?

スキーなんてやったこともないですし、除雪装置・除雪車の装備もないので、5センチも雪が積もれば、交通機関が麻痺してしまいます。

さらに、私が勤務していた日本の本社は、愛知県にありましたが、ドイツほど寒くなく、そもそも池が凍らないので、小学生が田舎のスポーツ店でスケート靴を買って、池の上のスケート場ですべることなんて絶対にありません。

(かのミキティも愛知の人ということで、応援していますが。)

 

話を最初に戻してみます。

なんで、日本のアニメ・マンガが世界で売れている=強い、のか?

作り手・受け手の裾野が広いからでは???

週に100本以上のアニメが放映されていますし、数え切れないマンガ雑誌、コミックが氾濫していますね。

戦後だけに限ったとしても、この50年近く、日本人は子供の頃からマンガ漬けにされてきたわけです。

 

これだけの時間と量があれば、切磋琢磨され、膨大な玉石混交のアニメ・マンガが輩出されて当然ですね。

 

では、この軸をウィンタースポーツに向けてみましょう。

ヨーロッパは、近所のスポーツ店でスケート靴が売ってあり、近所の池で気軽にスケートできる。

北欧など、国全体がスキー場になってしまうような国もある。

 

日本では、わざわざお金を出して、スケート場に行かないとスケートできません。

西日本や九州では、スキーに縁もゆかりもない人生を送る国民もいるわけです。

 

ヨーロッパと日本では、競技者人口と歴史=裾野が違うわけですよ。

もちろん、どんな状況下であれ、サッカーの中田のように世界に通用する選手は誕生するので、だから日本はダメなのだ、といいたいわけではありません。

 

じゃ、なんで勝てないの?ということを考えると、

今日の日本にとって

オリンピックの勝利=日本の自信ではない

そもそも既に、日本のアイデンティティはあるし

命を削ってまで、日本の勝利にまい進していく必要はない。

 

だから、日本でトップクラスの人が、オリンピックに出ていったところで、日本という国全体の冬季スポーツに対する基本的なポテンシャルは、残念ながらヨーロッパより低いのだ、ということなのかもしれません。

そういう意味で、過去のメダルには格別の意味と感動があるのだ、と思いますし、今の日本代表もがんばってると思います。

 

が、

わざわざ国民をスポーツで鼓舞しなくても、とっくの昔に日本と日本国民は世界の中で自立しちゃってる、

別にオリンピックで無理矢理、強い日本をアピールしなくてもいいのかな、と。

そんな状況は、つまり、日本が豊かである、ということなんじゃないでしょうか。ある意味で。

 

 

サッカーも、野球もワールドカップがあって、日本が参加する。

テニスだって、ゴルフだって、いろいろある。

スポーツに限らず、音楽のコンクールでトップに立っている人だっている。

電化製品だって有名だし、みんな日本車を買ってる。

マンガだって、アニメだって、みんな楽しんでる。

 

オリンピックだけが、世界と日本の窓口じゃないんだよ、という時代。

どうせ夏になれば、冬季オリンピックの話なんて、みんな忘れて、ドイツのワールドカップを応援するんでしょ?

あなたの家の大きな液晶テレビで。

 

(冬季オリンピックでメダルを取れた人は、サッカーワールドカップのキャスターとかレポーターとかゲストコメンテーターとかになるんでしょ?)

 

長くなりましたが、ドイツ駐在サラリーマン、小森あさの独白でした。

ちょっととっちらかった文章になりましたが。

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posted by 小森あさ at 05:44| Comment(32) | TrackBack(1) | わが人生に「杭」あり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月13日

この週末は

いろいろありまして、ワルシャワ行ってきました。自動車で。

疲れた〜。

ネタは後日。

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posted by 小森あさ at 06:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月10日

お金儲けにまつわるコネタ

この本を注文しています。

ありふれたビジネスで儲ける。

が、今回は本の話ではなく。。。

じーっと、本のタイトルを読みながら、自分の起業した後のビジネスで儲ける夢を見ていました。

どうしたら儲かるか?

儲け、儲け、儲け、儲、儲、儲、

儲儲儲儲儲儲儲儲儲儲儲儲儲

あれ?

儲→信者

もうちょっと拡大。


信者

わかってもらえます???

儲けるには、何がポイントか、見えてきたかも(笑

あっそう、と思っただけの人はそれでもいいですし、何か感じてくれた方はそれもよしです。

以上、小森あさでした。

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posted by 小森あさ at 04:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 起業風味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

トレビの泉にて; ローマ旅行の思い出(2)

2006年2月ローマ旅行記(2)

やっぱり、ローマといえば、

トレビの泉。

 

茶色いコートを着た、お金持ち風の年配の女性が笑顔でコインを投げていますね。

「さーて、私もコインを投げますかねっ。。。。」

えっ!?

んっ!?

 

おばさんは、(わざとらしく)すごく楽しそうにコインを投げているぞ。。。数十秒おきに。

すごい金持ち???

でもなんか、お金を小さなビニール袋から出してるぞ。

コインの色がシルバーっぽい。→ユーロのコインじゃない???

 

 

 

サクラ!?

 

数分後、おばさんは雑踏の中に消えていきました。

トレビの泉は、市の財政の一部となっているそうですから、

公務員?市役所の回し者?だったのでしょうか。謎。banner_03.gif

 

posted by 小森あさ at 04:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月09日

りすとらそての魔力;ローマ旅行の思い出(1)

2006年2月ローマ旅行記(1)

スペイン階段〜トレビの泉周辺で、レストランを探していたところ。。。

 

謎の日本語カンバン。

"リストラソテ" 

「り、りすとら そ て?!」

 

りすとらんて、といいたいらしい。(いや、疑問に思うほどではないですね、やや誇張入れてますが。)

 

この手の、変な日本語は、ヨーロッパに住んでると、あちこちで見かけますが。

中を覗いてみると、なかなか清潔な感じ。それに、日本人グループもいるみたいでした。

 

「まあ、この店にしときますか。」と入ることにしたわけです。

 

味は普通。値段は少し高めでした。

しかも、イタリア人のおばさんが、流暢な日本語で対応してくれるし。(日本語ができるのは、一人だけ)

 

で、食べてると。。。

どんどん、日本人が入ってくる。

 

「はっ!これはっ!」

 

変な日本語、リストラソテ
 ↓
日本人のツボに入る
 ↓
店内を覗きたくなる
 ↓
日本人を発見する (*1)
 ↓
安心できそう、清潔そう
 ↓
店に入る (*2)
 ↓
日本語できる店員一名で安心
(店員全員が日本語できたら、イタリア気分台無し)

 

「日本人が安心して入れる店のサイクル(*1)〜(*2)がここに!」 

 

まあ、ローマまで行って、日本人くさいところで何が楽しいのか、って言われるかもしれませんが。

前回書いたように、ローマってけっこう気をつかいながら歩くので、こういう風にスキをつかれると入ってしまいたくなるのです。

 

地元向けのレストランは安全な感じがしないし。

モロ観光客に押し売りの店もゆっくりできないし。

こんな風に、清潔で安心感を与えてくれる店には、ちょっと高くても、味はとりたててよくなくても、いいと思ってしまいました。 

 

そんなこんなで、ローマに行った場合は、ぜひ りすとらそて にてエスプレッソを。味はふつうです。

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posted by 小森あさ at 05:16| Comment(2) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月08日

ついに、きたよSkypeIn 日本版

スカイプINが日本でも始まるようです。

関連記事はこちら

 

以前、フュージョンのサービスがわからん!と怒り気味の記事を書いたのですが。

今回は、シンプルですっきり。こういうことだったんですね。

 

特に、私の場合、海外で生活してるので日本の番号があると、安心できますよね。

日本に住む友人は、びびって国際電話かけてこないし。かといって、スカイプ入れろというのもねえ。

 

たまらんですよ、個人的に。早く申し込みたい!

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posted by 小森あさ at 13:54| Comment(1) | TrackBack(0) | 起業風味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月07日

ローマ旅行総括

昨日、ローマから帰ってきました。

細かいネタは、ぼちぼち記事にしていきますが、総括でいうと、

 

ゆったり、のんびり、できない感じ?

 

いや、遺跡とか教会とか、ブランドとか、楽しかったんですけどね。

 

物売りやら物乞いや、レストラン・Barの客引きの押しが強かったです。

パリとか、ベルリンとかの観光地にも行ったけど、ダントツで。

 

さすが、情熱の国、すごくフレンドリーだなあ、と思いたかったのではありますが。

 

市内には、歴史的な建築が多くて、感動したかったのですが。。。

スリや置き引きに警戒しながら、写真を撮りたくても安心できず。

おいしそうな店でも、すごーく押し売りされたら、入る気もなくなるし。

 

きれいなモノがそこにあるのに、周りをきにしなきゃいけなくて、ゆっくり鑑賞できない。

これがローマでなかったら、絶対来ない。

世界オンリーワンって、強いなあ、と。逆説的にローマのすごさがわかったりして。

 

ローマ好きな人いたら、すみません。

でも、住んでみたら見え方が違ってくるんでしょうね。

(つづく)

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posted by 小森あさ at 05:22| Comment(2) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月06日

戻りました、ローマから。

ローマから戻ってきました。

疲れた。いろいろあったので、ぼちぼち日記にしていきます。

 

重大ニュースは、えーと、マフラーをローマに忘れてきました。

けっこう気に入ってたのに。とほほ。

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posted by 小森あさ at 08:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月03日

あ、そうだ。

ローマ行きますよ、明日。そういえば

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なお、当ブログの趣旨は、ドイツに駐在しているサラリーマン(エンジニア)の日記であり、ブログランキングへの登録カテゴリは、地域情報(ヨーロッパ)です。

posted by 小森あさ at 04:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

事件はドイツで起こっていた!

当ブログの傾向・特色をもう一度みなおそう、と過去記事の見直しをしていました。

月毎の集計をチェックしていたところ、あることに気づきました。

2005年03月(11)
2005年04月(20)
2005年05月(28)
2005年06月(43)
2005年07月(30)
2005年08月(34)
2005年09月(5)
2005年10月(2)
2005年12月(7)
2006年01月(30)
2006年02月(5)


このブログ、小森さんは、2005年3月にスタートしています。
ブログに書き込むのも恥ずかしいというか、トラックバックって何?って状況だったのが、この頃。

そして、4月〜8月までは順調ですね、平均すると一日一記事ペースです。

さて、9月=5件。いきなりのペースダウンです。

さらに、ペースダウンは続き。。。

2005年08月(34)
2005年09月(5)
2005年10月(2)
2005年12月(7)
2006年01月(30)


ん???


2005年10月(2)
************ ←???
2005年12月(7)


あれ!?11月がない=記事0件。


どうしたんだ、俺。

何かあったらしいよ、俺。

思い出せない。。。。何があったんだ!?

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補足

ブログって便利ですね。

posted by 小森あさ at 04:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ブログランキング上昇中!わーい。

最近、ブログランキングに登録したことを、記事にしました。

そして、なんだかなあ、といいながら、けっこうランキングを気にしている、わたくし。

さっき見たら、104位でしたよ。

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うれしいですね。

登録したばっかりのときは、200位に近かったのに、この数週間ですごい上昇です。

これも、投票してくれる、あなたのおかげ。感謝。

なお、このブログが登録されているカテゴリは、

地域情報(ヨーロッパ)

です。

いやー、他にも駐在員やら留学生やら、パリやらイギリスやら、いろんな人が登録されていますね。

最近の当ブログを振り返ってみましょう。

最近、熱いキーワードは。。。

アフィリエイト

スカイプ

SONY

宮里藍

 なお、このブログが登録されているカテゴリは、

地域情報(ヨーロッパ)

です。

えーと、重ねて言いますが、

当ブログの趣旨は、ドイツに駐在しているサラリーマン(エンジニア)の日記であり、ブログランキングへの登録カテゴリは、地域情報(ヨーロッパ)です。

それはそれとして、今後とも当ブログをよろしくお願いいたします。

小森あさ

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posted by 小森あさ at 03:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月02日

たまには、叩きたくなるときもある。

前回、050のIP電話番号とスカイプを結びつけるサービスが始まる、という記事を書いたのですが。

サービスが始まりました!(トライアルですけど。)

 

↑と、前向きな書き出しをしたのですが、

今回のサービスについて調べているうちに疲れてきたので、そっちをネタにすることにしました。

(このブログでは、相手にクレームをつけることは極力避けてるんですけど。)

 

もー疲れた。

 

さて、サービス開始のお知らせから引用します。

Multi-Gateway for Skypeサービスは、FUSION IP-PhoneとSkypeを連携させるサービスです。 Skypeのプレゼンス機能を利用し、プレゼンスの状態に応じて、FUSION IP-Phoneの端末に着信するか、Skypeへ着信するかを自動的に振り分けます。

小森「ふむふむ。」←ここまでは、よかった。

 

Multi-Gateway for Skypeを利用するために、オートフォワード設定用クライアントソフトをインストールする必要があります。利用登録後、設定ソフトをダウンロードし、Skypeを使うパソコンにインストールしてください。

小森「ていうか、インストールするパソコンって、何なの?100%の確率でWindowsだと思うけど、98, Me, 2000, XP????ちょっと不親切だなあ。」

 

設定ソフトには、(1)Basic (2)Advanced (3)Administratorの3種類があります。

小森「その違いが書いてないんだけど。申し込まないとわからん、ってことなの?いや、違いがわからないと選べないんですが。」

 

Multi-Gateway for Skypeの登録・設定には、Fusion IP-Phone「アカウントID」・「IP加入電話パスワード」・「Skype名」・「Skypeパスワード」・「連絡用e-mailアドレス」が必要となります。

小森「アカウントID/IP加入電話パスワードってどうやって取得するか書いてないよー。」

 

さらに、FAQでは。

「FUSION IP-Phone」をご利用いただくためには、FUSION GOL(ジーオーエル)が提供するブロードバンドサービスのお申込みが必要になります。詳しくはこちら。

小森「えーと、Yahoo!BBとか、今入ってるプロバイダがそのまま使えないってこと!?」

さらに、"詳しくはこちら"の部分について、リンクをたどると、詳しすぎて、いや、ただのトップページ、っていうか、なんなんだ!?

 

*AdvancedおよびAdministratorは、商用サービス移行後、有料化(提供料金未定)を予定しています。

小森「値段が決められないっていうのは、逃げ腰か???」←もう頭にきて、悪いほうにしか考えられない。

 

Multi-Gateway for Skypeは、FUSION IP-Phoneの付加サービスです。現在は、トライアルサービス(試験サービス)としてご提供しています。

小森「付加サービス→まずは、IP PHONEを入れろと? トライアル→わかりにいけどゴメンねと?」

 

 

まとめると。

本サービスは画期的。

だけど、今使ってるプロバイダは、NG。

Fusion IP Phoneに申し込む必要があるが、このサービスを使うにはGOLというプロバイダじゃないとダメ←囲い込みたいらしい。

付加サービスです。←このサービスを目的に申し込むのは許さん。まずは、真面目にIP PHONEをやれ。

トライアル中です。←わかりにくいけど、納得してね。

 

ってことですか?

 

 

期待してただけに、

がっかり。

 

本当は、宣伝したいぐらいのサービスなのに。

 

囲い込みのヘボさ、ホームページのわかりにくさ、といい、技術力があっても、ビジネスセンスがなくて顧客サービスが理解できてない技術屋のニオイがぷんぷん。

脱サラして、喫茶店はじめたり、ペンション経営したりして、あっという間にダメになっちゃう元サラリーマンみたい。まずは、居酒屋でバイトから。

 

安くなる!といいながら、何がどう安くなるか、わかりにくいマイラインに参戦して撃沈したこの会社。大丈夫か?

 

儲かりたけりゃ、ちったあ、ライブドアを見習えよ、と。

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補足

ソフトウエアエンジニアとして、ネット好きな人間として、Multi-Gateway for Skypeの技術自体は拍手モノ。それは、間違いない。

posted by 小森あさ at 07:41| Comment(1) | TrackBack(0) | 起業風味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月01日

ドイツ人はなぜ英語がうまくないのか?

久々に言語ネタ。っていうか、もともと言語がメインのブログだったのに、最近は起業やらなにやら。

 

さて。

本日の、会社での一幕。

 

上司「デンマークって何語?英語って通じるの?」(旅行に行くらしい。)

小森「デンマーク語っていうのか、よくわからんですけど、現地の言葉がありますよ。」

 (ちなみに、オランダの言葉はフラマン語。オランダ語とはいわないので。)

小森「デンマークとか北欧の国は、国民の90パーセント近くは英語も話せるらしいですよ。」

上司「そうか。英語が通じるなら、安心だなあ。」

 

と、ここまでは、上司と下っ端の会話。

 

上司「ドイツのちょっと上のデンマークでそんなに英語が通じるのなら、どうしてドイツ人はそんなに英語がうまくないの?」

↑いや、確かに。

住んでみないとわからないのですが、諸外国に比べ、英語の話せるドイツ人は少ない気がします。

まあ、小森の住んでいる地域が、ド田舎なので、ということもありますけど。

 

そこで、その理由は?という議論になったのですが。

小森説。

小森「ドイツは、工業国家で電気製品、工作機械、自動車産業とかがあって、他国に頭下げなくても、そこそこ裕福だからじゃないですか?」

以前、スウェーデンでバーに入ったとき、しょぼいおっさんが、英語で話しかけてきて、ここには産業がない、町を出たいが金がない、と愚痴っていたのを思い出しつつ。

自国の外に目を向けていれば自然と英語なのかなあ、と思ってみたり。あと、観光産業国家だと、外国語が出来ると即戦力だし。

 

さらに、同僚説。「やっぱり、ドイツの教育じゃないですかね?」

同僚「ドイツは10歳で将来が決まってしまうから、たとえば家具職人になるって決まったら、英語なんかやらないでしょ?」

 

そうかもしれない。banner_03.gif

 

 

 

補足

ドイツは、初等教育の後に、大学コース、職人コース、普通の人コースに分かれるシステム、しかも、選択するタイミングが10歳。しかし、10歳で人生を選択しろと?

いちおう、ドイツの名誉のために言っておきますが、ベルリンとかハンブルグとかフランクフルトなどの大都市で買物して、英語で困ったことはないですよ。

少なくとも、日本の大都市よりは英語が通じることはいうまでもありません。

 

それにしても、スウェーデンでは片田舎でも普通に英語が通じるので、本当に浸透してるんだなあ、と感心。

posted by 小森あさ at 05:50| Comment(2) | TrackBack(1) | 言語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

プロだ。。。宮里藍、強し

宮里藍さんのブログが更新されています。

南アフリカの試合の後でコメントが荒れていたので、心配していたのですが。。。

 

あっさり、新しい記事が出てました。ほっとしました。

 

これが若手のアイドルとか歌手とか女優だったら過敏に反応して、閉鎖したり、移転したりするのかもしれませんが、さすがはプロ。

ただの20歳じゃありません。

やっぱり、ゴルフが個人競技でしかも、ギャラリーがすぐそば、っていう点がメンタルの強さにつながってるのかもしれない。

団体競技は、責任を分散できることもあるし、観客は鉄柵の向こうだし、だいたい。

 

 

ゴルフの勝負で背負った負け分は、ゴルフで取り返しますよ、ってことなんでしょうね。

本業での失敗は、本業で返す。サラリーマンとしても見習いたいものです。

↑勝手な私の解釈で納得してみました。

 

これからもがんばってくださいね藍さん。

 

ご本人の公式サイトは、コチラ

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posted by 小森あさ at 03:26| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

プロだ。。。宮里藍、強し

宮里藍さんのブログが更新されています。

南アフリカの試合の後でコメントが荒れていたので、心配していたのですが。。。

あっさり、新しい記事が出てました。ほっとしました。

これが若手のアイドルとか歌手とか女優だったら過敏に反応して、閉鎖したり、移転したりするのかもしれませんが、さすがはプロ。

ただの20歳じゃありません。

やっぱり、ゴルフが個人競技でしかも、ギャラリーがすぐそば、っていう点がメンタルの強さにつながってるのかもしれない。

団体競技は、責任を分散できることもあるし、観客は鉄柵の向こうだし、だいたい。

ゴルフの勝負で背負った負け分は、ゴルフで取り返しますよ、ってことなんでしょうね。

本業での失敗は、本業で返す。サラリーマンとしても見習いたいものです。

↑勝手な私の解釈で納得してみました。

これからもがんばってくださいね藍さん。

ご本人の公式サイトは、コチラ

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