2006年01月31日

大丈夫か?SONY?

最近、スカイプが熱い!という記事を書いたのですが、その中でちょっと気になったこと。

 

AIBOを生産中止にして、

 

売り上げの出る事業に集中するという話でしたが、それがコレか!

PCで作業していて、スカイプで通話がきたら、マウスが電話になりますよ、なのか!

はっきりいって、こういうのは

好きです!

大好きです!

日本に住んでいたら、30秒後にヨドバシで通販してましたよ。

 

でも、プレステとPSPを作ったメーカーのやることとは思えん!なんか、SONYらしくないよ。

SONYじゃなくて、せめてAIWAで売っていれば。。。

 

こういうのってちょっと前までは、ゲテモノ商品として、

台湾・香港・韓国メーカーの独壇場だったような気がするのですが、

SONYもなりふりかまわず、というところなのでしょうか。

 

VAIO売るときのオマケなのかなあ。。。しかも、スカイプ人気にあやかるため?

 

とまあ、

つべこべ言ってますが、

そのうち買います。

赤が欲しいです。

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posted by 小森あさ at 07:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 起業風味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

さよなら固定電話

いちいち、私が説明する必要はないと思いますが、スカイプが静かに?流行しております。

そして、私が思うに、2006年2月1日は、日本の固定電話電話にとってのXデー、の転換になるのではないかと思っています。

フュージョン・コミュニケーションズとスカイプの提携による、「FUSION IP-Phone“Multi-Gateway for Skype”」のトライアルサービスが始まる日なのです。

これは、日本のIP電話に割り当てられている050の電話番号にかかってきた通話をスカイプに転送するサービスで、

実質、スカイプに固定電話(IP電話番号)を割り当ててしまう画期的なものです。

何がすごいかというと、NTTにしろ、Yahoo BBにしろ、旧来のIP電話は固定電話風であり、ここにかかってきた通話は、自宅で受信するのが普通でした。

しかし、スカイプに転送できる、ということは、場所やシステムを限定しない、ということです。

つまり、無線LANスポットで受ければパソコンが携帯電話になるし、PDAにスカイプをインストール+無線LANの組み合わせなら、それこそスマートフォンなわけです。

しかも、私のように海外に暮らしている人間でも、このシステムがあれば、世界中どこでも均一料金で050の電話を受けれます。

今回、ドイツでの生活を始めるにあたって、固定・携帯電話を止めてきたのですが、そんなもんアホみたいになってしまう。

市内通話も市外通話も国際電話もフラット。携帯電話の領域まで喰われるかもしれない、そんな危険なサービスが始まります。

2006年2月1日は、日本の通信業界のXデーになるかもしれない歴史的な日です。

なお、海外では、スカイプインサービスが始まっており、フランスなどの番号が割り当て可能だったのですが、日本国内からだと相手に国際電話をかけさせることになるので、あまりメリットがありませんでした。

また、もともとは、昨年末に開始する予定だったようですが、直前で不具合が発覚し、今年2月に延期になったとのこと。

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posted by 小森あさ at 07:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 起業風味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

PUFFYのYUMIさん誕生日おめでとうございます。(すべりこみ!)

PUFFYの英語ブログで、YUMIさんの誕生日のエントリーが!

細々ながら、当ブログでも応援しておりますので。。。

 

ハッピーバースデー!YUMIさん!

 

↑はみ出て表示がくずれるぐらい、最大で!

なお、ドイツ時間では現在午後11時チョイ前ですので、ギリギリ1月30日でセーフ!

 

のはず。

国際派のPUFFYであるからして、時差も考慮の上ですよね。

とにかく、おめでとうございます。

 

そして、

そのうち、ラジオを聞いてみたい!

 

ドイツ在住、小森あさでした

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posted by 小森あさ at 06:39| Comment(0) | TrackBack(0) | パフィー英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

車、なおりました。

先日、ベルリンでエンジンが不調だった自動車。ディーラーに持っていったら、一発で直りました。

 

なんか、機械で通信して、故障をチェックしたら、すぐ元通りに。

え!?そんだけ?

 

商売柄(ソフト屋)なので、ソフトウエアのいかがわしさは知っていますが、何だかウソくさいというか、何でもコンピュータかよっ!みたいな。

最近は、進んでるんですよ、ということにしておきますか。あまり追求しすぎると、自分の商売も否定することになりかねん。

 

まあ、洗車してくれたし。

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posted by 小森あさ at 06:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月30日

iPodの謎、小森とほほ編。

わたくしのiPod nanoがフリーズしました。

というか、普段使わないことが多く、久々に出すとフリーズしているのです。

(フリーズっていうのは、まあボタンを受け付けない状態だと思ってください)

 

iPodには、電源がないので、強制リセットする方法がみあたりません。

どうするかというと、ロックスイッチをON/OFF/ON→ホイールのMENUボタン(わっかの所)と選択ボタン(真ん中の丸いところ)を同時押し、そのまま数秒、で強制リセットとなります。

 

数ヶ月前と今回で2回目のフリーズなので、ああ、そう、みたいな感じでリセットしたのですが、気づいたことがあります。

二回とも徳永英明の再生中にフリーズ。なにかあったのでしょうか。

ちなみに、私のiPodには1000曲前後入っており、特に徳永英明をヘビーローテーションで再生していた記憶はありません。ただし、私が中学生時代に、徳永英明のフロムCサイドという、やや下ネタ寄り(と記憶しております)のラジオ番組を聴いていたことは確かです。

なお私のiPod nano(黒・4GB)は、ドイツで買ったものですが、日本語表示しています。(メニューで切り替え可)

3回目のフリーズが楽しみです。

 

まとめ

  • iPodには、リセットボタンがないが、強制リセットの方法はある。
  • ヨーロッパで買っても、日本語メニューは表示できる。
  • ドイツで買ったiPodがフリーズするときは、いつも徳永英明。

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posted by 小森あさ at 06:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ベルリンで車トラブル。トホホ。

事故ったわけじゃないですよ。

走っていたら、突然スピードが出なくなってしまいました。アクセル踏んでも走らない感じ。

エンジンが故障したみたいです。うーむ。

場所がまた悪くてベルリン市内。いや、市内はいいんですけど、自宅は200キロ先。

 

一応、時速100キロぐらいは出るんですけど、アウトバーン、140キロとかあたりまえの世界ですから。

合流とか、車線変更もおぼつかなくて。。。いやあ怖かった。

 

まったく。

 

月曜に修理に出すしかないですな。とほほ。

いや、無事に家に帰れただけでもよかった、よかった。

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posted by 小森あさ at 05:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月28日

こっそり、ランキング

ランキングに登録してみました。

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ところで、このブログのジャンルってなんだっけ?

posted by 小森あさ at 16:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月27日

藍さんへの応援記事の追記

先日、がんばれ藍さんという記事を書いたわけですが、思うところがあって、ちょっと追記を。

 

誹謗中傷っていうか、記録に対して、勝ったの、負けたの、をみんなが言うのは、いいと思うんですよ。

プロだもん。

エンターテイメントして、お客に感動を与えるのが仕事ですよね。感動が大きいほど、報酬も大きい。

 

歌手がステージで歌ってヘタだったら、けなされてもしょうがない。

ただ、ネットの匿名性を悪用してることとか、言っていいこと悪いことの区別がないとか、そのへんが問題じゃないかと。

 

しかしね、ポジティブ・ネガティブについてはともかく、あれだけのアクセスが集められるというのは、藍さんの魅力によるものじゃないかと。

それもまた、実力。

 

次の試合で勝てば、つまらん中傷もなくなるはず。

posted by 小森あさ at 21:09| Comment(0) | TrackBack(0) | わが人生に「杭」あり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

届いてました。

昨日、宮里藍さんのブログにトラックバックができん!と落ち込んでいましたが。できてました!

応援で書いた記事のアクセス数が異様に伸びていて気づきました。

タイムラグ?

 

さて、藍さんのブログの最新記事のコメント・トラックバックの数を見ると。。。

コメント=1593

トラックバック=40

 

匿名性の高いコメントが盛り上がってるところをみると、なんだかなあ、って感じです。

 

posted by 小森あさ at 16:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アフィリエイトは現場で!

誰でもやれるけど、全員が儲かるわけじゃないという真理。 またまた、アフィリエイトネタ。

いろいろアフィリエイトにトライしてますが、ぜーんぜん儲かってない小森です。

基本は、信用とセンス、文章力だと思うんです。

ちょいと考えてみました。もうかってるアフィリエイトのポイント。

1.信用→続けること。うさんくさくないこと。

2.センス→いいものを見ること、食べること、経験すること。

3.文章力→たくさん本を読むこと、文章を書くこと。

続ける時間があって、いいものを知って、本をたくさん読んでる人=有閑マダム(死後)

つまりは、お金とヒマの両方を持ってる人。お金持ってる人がより儲かってるだけでは???

主婦、主婦って持ち上げて、副収入で何十万円っていってますけど、そういう奥さんはセンスを磨くための費用をもってる人だと思うんですよね。

本になっている主婦と、自分が同じタイプの主婦なのか、一度考えてみてはどうでしょうか。

じゃあ、お金のない人は、勝負できないのか?

そんなことはないんじゃないかと。

私を例に。

フツーの中産階級に生まれたわけですが、会社の都合でドイツにいます。

で、そんな私がドイツビールのアフィリエイト(があったとして)をやれば、日本にいる人よりも有利なわけです。その現場にいますからホットな情報を伝えることができる。

実は、アフィリエイトは机上では成立しないんじゃないかと。生の情報が、ネットでありながらリアルな迫力を生み出す。

この生の迫力が売り上げをもたらしているのだと思います。

とはいえ、現場が大事とはいえ、競合が多ければ、魅力も薄れてくるんですよね。オンリーワンを狙うべき。

もしあなたが地方に住んでいるのであれば、もしかしたら、チャンスかも。

あなたの住んでいる地域を中心にした、アフィリエイト群を組んでみる。あなたの町の情報を持っている人は全国的にはごくわずかです。

つまり、

希少性が高く、(=オンリーワン)

情報も集めやすく、(=現場)

愛着が込められる(=迫力)

わけです。

これならいけそうじゃないですか?ご当地アフィリエイト。

あとは、信用してもらえるだけの時間をかければいいと思います。

いちおう、私は近い将来、この戦略でいってみようと考えてます。

大都市にお住まいの方?

人も物も金も情報もあふれてる感じですからねえ。よっぽどトンガってないと、目立てないんでしょうねえ。

趣味・特技ベースで勝ち上がっていくしかないのかも。住んだことないのでなんともいえません。

まとめ

強者のアフィリエイトは、大資本投入型。

弱者のアフィリエイトは、ご当地型。

このような観点からいけば、株はもともと情報のやりとりのみなので、ラジオ・テレビ・新聞と電話(と今はネット)で成立する引きこもりビジネスですな。

画面とにらめっこして、お金を稼ぎたい人は、アフィリエイトじゃなく株で。 banner_03.gif

 

posted by 小森あさ at 15:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 起業風味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

想い届かず。

昨日、宮里藍さんのブログに応援のトラックバックするための記事を書いたのですが、なぜかトラックバックが受信されてないようで。

何回かやったんだけど、特にトラブルっぽくもないし。

向こう側のトラックバック数やコメント数も上がっているので、禁止もしてないはずですし。うーむ。

 

ま、応援してますよ、ということで。ここはひとつ。

posted by 小森あさ at 04:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月26日

がんばれ藍さん

第一声は、がんばれ藍さん。

ネットニュースを見ていたら、宮里藍さんのブログがバッシングで荒れているとのこと。心配で見に行ってしまいました。

記事から引用させていただきます。(夕刊フジ)

しかし、実際には、賞金ランク1位の不動裕理と3位の大山志保が出場を辞退したために、2位の宮里と4位の横峯が日本代表になっている。

 個人競技のプロスポーツとして発展してきたゴルフで、毎年シーズン開幕前に、国別対抗戦に引っ張り出される選手のモチベーションと、日本代表というだけで、4年に1度のサッカーW杯や五輪と同じ使命感を期待してしまうファンの気持ちにズレが生じている。

 歴史があるサッカーとは違って、ユニホームさえないゴルフの日本代表に「名誉」など確立されてはいないのだ。野球世界一決定戦をうたってスタートするWBCを前に、ヤンキースの松井秀喜ら、日本代表の辞退者が続出している状況ともよく似ている。

数年前まで見向きもされていなかった試合であり、野球で言えばオールスターみたいなお祭り感覚のものに対して、日本代表の名誉がどうとかバッシングしている人がいるということでしょうか。

日本は、勝ち負けに潔さを求める美意識があると思いますが、バッシングはいきすぎじゃないですかね。

サッカーじゃないですけど、フーリンガン化してませんか?(いぜん、それっぽい記事を書いたのでいちおうリンク

別にプロスポーツ選手じゃなくても、一般人がパスポート持って外国旅行したら、それが日本代表ですから。

その人が行儀よく振舞えば、日本は行儀のよい国だとなります。フランスワールドカップでも、青いビニール袋を応援に使った後に、それで会場のゴミを拾っていく姿に各国マスコミは高い評価をしてくれました。

その逆に、旅行者のマナーが悪ければ、国のイメージは悪くなるのは、当然ですよね。

プロスポーツなので、勝てば官軍、負ければ賊軍扱いされるであるのは、当人が身にしみて理解されてると思いますし。

表面上出してないだけで、裏ではすごく悔いだろうと思います。だって、日本で上位に並んでいる人が負けず嫌いでないわけがない。

要は、今後の試合で結果を出していけば評価もすぐ変わると。周りの感情なんてそんなもんです。

応援していますよ、藍さん。

※さすがに、面識がなくてトラックバックするのに、藍ちゃんはないだろうと思って藍さんで書いてたんですが、なんだかねえ。

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posted by 小森あさ at 15:37| Comment(1) | TrackBack(0) | わが人生に「杭」あり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

すんません。

また、アフィリエイトネタを思いついたのですが、内容が熱くなりすぎて、長くなり、のうみそがオーバーヒートしたので、疲れてしまいました。

すんませんが、寝ます。明日ネタを忘れてないといいんですけど。

 

posted by 小森あさ at 06:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

私の夢見たインターネット(←つまらんタイトルですが)

ライブドアが大変ですよ、という話はいまさら熱く語っても仕方ないのですが、さて。

上層部のすったもんだでライブドアグループ全体がゆれてますが、傘下の会社にもいろんなタイプがあると思うんですよね。

とりあえず、次の3グループで考えてみます。

1.ライブドアから仕掛けられて、気づいたらライブドアが大株主だった会社

2.もともと儲かっていたが、ライブドアの看板でもっと売れると踏んだ会社

3.体力がない、売り上げ低調など理由で、ライブドアに買い取ってもらった会社

(4.気づいたら親会社が吸収・合併されていて、自動的にライブドアグループになっていた子会社もあるかも)

1.の代表は、フジテレビといったところでしょうか。

2.は、スカイプとかturbolinuxとか、弥生会計もそうだと思います。(職業上、ソフト系ばっかですんません。)

3.はよく知らないのですが、絶頂期のライブドアには、買収してくださいと頭を下げてくる会社もいっぱいあったそうです。

しかし、3.のようにライブドアとの合併効果を期待していた企業は今、すごく困っているわけです。

ライブドアXXと名乗ることで、ライブドア本体のイメージUPに乗じることができたのに、今は悪いイメージがつきまとっている、と。

そもそも、ライブドアのビジネスモデルは、ホリエモンがメディアに露出し、話題の人となり、マスコミに取り上げられ、実質の広告費ゼロでものすごい広告効果を生み出す、という賢いやり方でした。

逆に言えば、売り物がないので、社長のキャラクターで売っていきましょう、ということだったのかもしれませんが。

ライブドア=ホリエモンだったので、ホリエモンのイメージが低下すると、相対的にグループ企業のイメージも低下する、というリスクを抱えていたわけです。

悪役のイメージはありましたが、まさかの逮捕劇でグループ企業のイメージが悪化してしまいました。

さて、話は変わりますが、私が大学にいた1990年代の後半、ネットバブルに沸いていたアメリカ・日本では、さかんにインターネットが取り上げられていました。

そこでは、インターネット上では、企業や国家の枠を超えたグローバルなコミュニケーションが世界情勢とビジネスを変えていくのだ、という風潮があり、ソフトエンジニア予備軍の一員として、ネットで広がる未来を夢見ていたわけです。(笑)ですが。。。

インターネットは、個人が世界に発信できるメディアじゃなかったのかよ?

21世紀に入って、グーグルが面白いことをいっぱいやってるうちに、結局、強者と弱者に別れているじゃないか。

競合していた検索エンジンはグーグルのほぼ一人勝ちになってしまったし、

日本では、だいたいYahoo, 楽天、(と、数週間前まではライブドア)に集約されちゃってるじゃないか。

BtoBとかいって、企業間の相互補完がどうだと言ってるうちに、ただの吸収合併になってるしさ。

SEO(サーチエンジン最適化)ってのは、要はグーグルにみつけてほしくて旗を揚げてるだけじゃないの。

今回のライブドアの事件で、グループ企業が困ってるってのはこれの裏返しなんじゃないかと思っています。

長いものに巻かれてしまったがゆえの悲劇。

日本式護送船団方式を期待していたのかもしれません。

今後のネットビジネスは原点に返って、小規模な組織がネットで発信していくスタイルがいいのでは?と思ってます。

もともと、ネット上では大企業と同等にビジネスを展開できるはずですし、どこかの傘下に入らなければ売り上げが見込めないということもありません。

 

大樹に寄らない、というのもリスク管理かもしれません。今の世の中、大樹がいつ倒れてこないとも限りませんし。

雑草として、大地一面に生い茂っていくのが、ネットビジネスの原点ではないでしょうか。

そのために、ブログとトラックバックが一役買うのかもしれませんね。

(まだ、ブログ業界は群雄割拠の状態で、いろいろ楽しめそうですけどね。)

私が、若いときに夢見たインターネットの世界は、やってくるのでしょうか?

posted by 小森あさ at 04:29| Comment(0) | TrackBack(2) | 起業風味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月25日

アフィリエイター VS 生協の白石さん

生協の白石さん』読みました。これは、アフィリエイターのための絶好の参考書ではないかと。

 

なぜアフィリエイターのための良書なのか?

 

この本、よーーーく読んでみると、実は"プロ野球チップス"のアフィリエイトになっています(笑)

当然、生協および白石さんに、クリック報酬は発生しません(書籍だし)が、顧客の増加によって店の売り上げUP効果はあるはずです。

(その結果、白石さんの賞与がUPするという可能性もあります。でも、生協職員だからどうなのかな?)

 

下記は、私のイメージですが。こんな感じ。

[学生からの質問]今年も○○は優勝できますか?→[白石さんの回答]今年は、△△選手はがんばっていると思います。さて生協の□□売り場では、プロ野球チップスを置いています。

プロ野球チップス買い占めました!→ありがとうございます。実はまだ在庫がございます。また、第2弾は○月○日に再入荷しますので、ここはまた大人買いを。

見本で置いてある○○選手のカードが欲しいのですが。→販促物なので、差し上げられません。欲しいカードが出てくるまでがんばってください。

 

(プロ野球チップス以外にも、こんなのも。

バースデーケーキを置いて。→残念ながら生協には置けませんが、ビスコなら売るほどあります。)

 

↑私の文章力だと、こういう表現になってしまいますが、モノホンの白石さんのコメントはもっと洗練されています。

 

もともと白石さんは、大学生協の職員であり、お客さんに商品・サービスを売るのが仕事です。

大学生協のひとことカードに回答するという作業は、販売促進につながっているわけです。

 

学生のくだらない質問・意見にさらりと回答しながら、本業であるサービスに結び付けていく。

白石さんの仕事としては当たり前のことだと思いますが、対面販売ではなく、間接的に顧客にサービスし、売り上げに貢献するというスタイルは、アフィリエイトですよね。

客に売りつけるのではなく、客の声に耳を傾け、それが売っているものと関係なくても、そこから客の意図を汲み取って、物を売っていく。

 

お互いの信頼関係があってこそ、オススメされたモノを買いたくなるわけで。

もともと顔が見えないアフィリエイトだけに、まずは信頼関係をつくることが第一かと思います。

商材ありき、見た目ありき、SEO(サーチエンジン最適化)ありき、から始めるのは逆なのでは?

 

副業だ、副収入だと目の色を変える前に、第三者からモノを買うときの客の気持ちを考えてはどうでしょうか?

店側がどうやって売るか、ではなく、客側が何を欲しているか、ですよね。

偉そうなことを書いてしまいましたが、私もアフィリエイトで一円も稼げてない組なので、ねえ。

とはいえ、この本との出会いは衝撃でした。

 

以上、小森の分析でした。

 

続きを読む
posted by 小森あさ at 12:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 起業風味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

米国親善大使おめでとうございます!

パフィーのお二人おめでとうございます!

パフィーを米国親善大使に任命 国交省

アサヒコム(2006/01/17)より

 

なんで、ブログで大々的に取り上げてくれないかなあ。大ニュースなのに。

 

ところで、本も出されることですし、アメリカツアーもやってるし、お二人は英語もバッチリですよね?

posted by 小森あさ at 11:52| Comment(0) | TrackBack(1) | パフィー英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月24日

北国をなめんな!

市民プールで泳いできたのですが。

流れるプールは、だいたい冬季は閉まってるもんじゃないですか。

 

本日は、ロシアから寒気団がきていて、ベルリンの気温はマイナス20度という話。

その流れで、私の住んでいる場所(ドイツ北部)も、外気温マイナス9度!

いや、別に寒いのは驚くところじゃないんですけど。

 

そんな中、流れるプールの外に出られるところ、が普通に開いていて、泳げるようになっていた。

マイナスだよ。マイナス。

とりあえず度胸試しのつもりで、外で流れてみたけど、手すりの水滴が凍ってて。

 

温水プールだから、流れてる水は冷たくないのですが。

いったいどういう神経をしているのか、わかりません。ドイツ駐在も大変です。

posted by 小森あさ at 05:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

うまい!(たまには、生活ネタ)

今日、スーパーに買物に行ってきたのですが、普段通り過ぎるだけの惣菜コーナーを見てみた。

ローストビーフが売ってるじゃないですか!

 

いや、そこで売ってるのは前から知ってたんだけど、なぜか今日は買いたくなった。

買って、帰って、すぐ食べた。

 

うまい!

 

空腹の時のウインナーにマスタードつけて食う以外に、ドイツでこんなうまい肉料理があったのか!としばし感動。

 

でも、ローストビーフって、そもそもドイツ料理じゃないんだよね。(フランスか?)

 

最近、アフィリエイトやらライブドアやら、時事ネタ・金銭ネタばっかで殺伐としていましたが、当ブログの醍醐味は、やっぱり駐在員生活ですよね。

posted by 小森あさ at 03:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月23日

弱肉強食、アフィリエイト、そして看板のなくなる日

アフィリエイトについて私が語った記事についてくまさんからコメントをいただきました。ありがとうございます!

 

 成功している人たちがグループ化して動いているようです。 みなさん、お仲間。本当にアフィリエイトで副業以上になっている人たちは0.1%以下でしょうね。

なんのこたあない、強者連合が起きてるという話。

 

つまりは、ネット上のバーチャル広告代理店ですよね。

テレビ・ラジオのマスマーケットは、大量配信できるものの、商品に興味のない人にもリーチしてしまいますし、効率が悪い。

ヘタな鉄砲数打ちゃ当たる戦略ですね。

しかも、余計なものを受け取ったと感じると、イメージの低下にもなりかねない、と。

 

物が少ないときは、マス広告から仕掛けていって、提案型つまり押し付けの手法もできたんでしょうけど。

自家用車が普及していなかった頃は、自家用車のある生活をテレビに映し出すだけで、みんながあこがれて買ったように。

 

今は、物も情報もあふれていますし、客側も成熟してますから、中途半端なものを押し付けられても、拒絶するだけです。

 

というわけで、これからは巨大なマス広告ではなく、成熟した顧客にピンポイントで高品質な商品を提供していくモデルになるはず。

そのための、ネット広告であり、アフィリエイトですよね。

恐ろしいことに、ネットではクッキーや会員IDなどの仕組みで、誰が、いつ、どんなものを見た・買ったのか、すべてトレースできるようになっていて、個人の嗜好が抽出できるようになってるわけです。

たとえば、アマゾンでいうところの、この商品を買ったひとはこんなものも買っていますよ、のしくみ。

 

そういう意味で、アフィリエイター強者連合は、個人を狙い撃ちするノウハウを共有し、より強くなるわけですから、今あるマス向けの広告代理店をはるかに超える実力をつけてくるんじゃないかと。

 

その先には、もうビルの屋上に、でっかい看板を置かなくても、マーケットは成立する時代が来るのかもしれません。

個人の携帯に、その人が欲しがりそうなものを、最適な時間に、送信すればいいだけなのですから。

 

続きを読む
posted by 小森あさ at 06:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 起業風味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月21日

風が吹けば桶屋が儲かる。アフィリエイトが流行ると?

週末起業の練習?にと、私もアフィリエイトをやってます。

アマゾンだったり、A8.netだったり。ブログに、seessaaを選んだのも、アフィリエイト無制限だったからです。

(結果というと、本腰を入れていないから、まずは儲からない。そもそもクリックがない。)

導入費用はほぼゼロ。パソコンとネット環境があればよい。

まず、登録も無料、ブログ作成も無料、メルマガ作成も無料。

そして、儲けは毎月、数千円〜百万円と。

クリックがなくても、儲からなくても、損はしない。

こりゃあ、片手間にできそうだ。

うまい話だと思いませんか????

単純に考えても、

導入コストがゼロ→新規参入の障壁がない。同業他社がひしめく。過当競争。

実力のあるものだけが、生き残る。

ちょっと上向いてくると、やっぱり独自ドメインでしょ、って話になって。

さらに、独自サーバで構築したほうが、ブログ業者の制約もないしとなって。

SEO(サーチエンジン最適化)とか、ネット広告にもだそうかな。

あれ、投資が必要になってきたぞ。

ドメイン申請代行業者は、年単位での契約ですから、アフィリエイターが商売をたたんでも、契約切れるまでは基本的にドメイン管理量がもらえる。

だいたい、サーバとセットで売ってるので、初期セットアップ費用で儲かる。

最初に書いたとおり、アフィリエイターの参入は、心理的・コスト的障壁が低いので、膨大な数となり、上記の業者はウハウハ。

さて、アフィリエイトを売ってる業者はどうかというと。

大なり小なり儲かりたいアフィリエイターがどんどん集まってくる。

彼らがいろんな場所で商売をやってくれる。→取引の情報はすべてセンターで追跡できる。どうなるか?

数千人・数万人規模のネット上の小さなマーケットのトレンドが手に取るようにわかる。

おとりよせ鍋の人気が高いようだ、雑貨は高級石鹸がいいとか、ダイエットはこれが売れてるとか、メインの年齢層は30代、などなど。

で、このマーケットの動向をもとに、ネットで間髪いれずに次の手を繰り出す。

たとえば、ダイエット石鹸の人気があるとわかれば、大資本で買い占めて、値段を吊り上げてから、自分で売ればいいわけです。

さらに、彼らが持っているアフィリエイターの名簿はつまり、金の亡者のリストです。

アフィリエイターが広告活動をはじめなくても辞めても、おいしい話をアフィリエイターに直接売ればいいわけです。

主婦や一般人の成功例をバンバンとりあげていくことで、誰でも出来て儲かります、というイメージを流布させる。 お金を欲しがっている人の名簿とマーケット情報が一箇所に集中していく、というわけですね。

 

これは、一般個人ネットトレーダーを取り上げ、持ち上げて、多くの一般市民を株式市場に引き入れて、手数料などで稼いでいる証券会社の姿とあんまり変わらないなあ、と。

ま、株と違って、アフィリエイトで身代つぶすようなリスクは少ないですが。

もともと、月単位で稼げる額が、株式よりもはるかに低いので、ローリスク・ローリターンであることは明白です。

 

カンタンな話で、PCの前で常時ブログ・メルマガを常時コントロールできる主婦とか学生か、

専門分野・専門分野を持った週末起業ベースの職人の二派しか勝ち残れないということです。

 

ランチェスター戦略的に時間を投下するか、職人としてオンリーワンのものを売るか。それだけですよね。

 

 

 

それでも、アフィリエイトは、面白い仕組みだと思ってますし、チャンスはチャンスですよね。

参入が自由ってことは、機会平等であり、その後は弱肉強食、自然淘汰。アメリカンだなあ。

21世紀の日本が、資本主義国家であり、そこに市場原理がある以上、タダで安全なものは存在しないということだと思います。

最後に、古いですけど椎名誠のアドバードという小説をオススメします。(アフィリエイトで)

近未来、科学技術が発達しありとあらゆる媒体を使った広告(アドバータイズメント)が氾濫し、荒廃していった世界が描かれています。

操作された鳥たちが空中で絵文字を書いて商品を宣伝したり、言葉がしゃべれるように作り変えられた動物たちが徒党を組んでボスをたたえる向上を述べたり。

↑あんまり内容をうまく伝えられませんが、広告が氾濫した社会への警鐘だと感じました。興味のある方は、ぜひご一読を。

posted by 小森あさ at 19:07| Comment(1) | TrackBack(0) | 起業風味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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