2005年10月18日

【日記】久々の更新

更新してなかったんですけど、ぼちぼち本腰入れていきます。当面、書評みたいなのを増やしていきたいと。

希望格差社会の書評も書かないとね。

posted by 小森あさ at 03:39| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月02日

次回ワールドカップ、サポーター場外戦。

ワールドカップネタは後ろの方にあります。ネタを面白くするため、前半をよく読んでいただくようご協力願います。

【前半戦】

先日、オランダ-アムステルダムのハイネケン博物館に行ってきましたよ。

なんと、1年前にあったはずの日本語版パンフレットがなくなり、中国版のみに。

ちなみに、当時は、いい装丁の小冊子でしたが(中国語版があったか記憶にないですが。)、今回はA4-三ツ折の安っぽいものに変わってました。

経費節減のついでに、日本語版はいらなくなったってこと?

また、ドイツのシュトットガルトにあるベンツ博物館に行った知り合いも、中国語版パンフがあったのに、日本語版はなかったと言ってました。

ベルリンの壁博物館(チェックポイントチャーリーハウス)行ったときは、中国人の団体客が、当時の軍服を着た守衛役の人にチップをバンバン払っていっしょに写真撮ってました。

(日本もバブルのときは、似たようなことやってんでしょうね。)

 

【後半戦】

私が見たり、聞いたりしたのは一部に過ぎませんが、おそらくヨーロッパの観光地全体で同じ現象が起きてると思われます。

誰がお金を落としていってくれるか、売り手はきっちり見てるわけですよ、今を。

留学していた6年前に比べると、観光地にいる日本人・韓国人・中国人の割合が変わってきた気がします。当然、日本人の割合が少なくなってきた感じ。

ヨーロッパに暮らしてると、サムスン(の携帯電話など)の広告がバンバン目に入ります。韓国車よく見かけます。さらに、最近(2003年だったはず)では現代(ヒュンダイ)のSUVがヨーロッパの自動車業界の賞を採るという快挙。さて。

本当に大丈夫か?日本?

 

【延長戦】

決戦は、2005年のドイツワールドカップだと思います。

前々回のフランスに行った人は、今度のドイツで日本人の扱いがどう変わったか、肌で感じることができるでしょう。

そして、チームが勝ちあがり、サポーターが長く滞在し、現地に多くの現金を落としていった(アジアの)国が2010年南アフリカの会場で、熱烈歓迎されるってわけですよ。

不景気のあおりでケチケチ0泊ツアーをやってる場合ではないですよ。飛行機は多少ケチったとしても、開催地を儲けさせないと、日本語のパンフレットが各地からどんどん減っていくことになりますよ。

これは、日本の消費者の代表としての戦いでもあるのです。サポーターも、現地の空港・ホテル・レストランで戦い続けなければならないのです。

この場外戦、覚悟はいいですか?

 

【小森式/日本がヨーロッパで好印象を勝ち取るために】

  1. チームそのものが勝ち残る→サポーターの滞在期間が延びるため、消費の機会が拡大。
  2. ケチケチしない→ホテルに宿泊し、レストランでもチップを多めに。客単価の高さをアピール。ただし、ぼったくりには注意。
  3. マナーよく→日本人のマナーのよさは、世界的に評価高し。イメージの向上・維持を。
posted by 小森あさ at 04:11| Comment(0) | TrackBack(2) | 小森式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。