1年以上ぶりの更新です。起業ネタということで、生暖かくROMするだけでしたが、辛抱たまらん!ということで、一時的に復活です。(すでに、駐在員を辞めて、日本の片隅で起業家もどきをやっております。)
最近、ペイントソフトWebアプリを作ったという、いま旬?とおぼしき方がいらっしゃって。
『作りました』
http://d.hatena.ne.jp/hiroyukiegami/20081008/1223431243
「いや、作ったのは彼じゃなくて僕なんですけど、実は。。。」と暴露めいた話が出てきてて。
http://d.hatena.ne.jp/satoru_net/20081008/1223420176コメント欄にて
『ジョークうまいなー』とかで疑惑回避?
http://d.hatena.ne.jp/satoru_net/20081008/1223420176#c
テレビ局のねつ造やらせ対応みたいな、やりとりが地味に錯綜しているようで。
他人が作ったという暴露が事実なのか、これは巧妙なトリックであり、つまりドッキリなのですよー、ということが事実なのか、よくわからない。
まあ、件の人は普段の行動で人となりが後悔されているので、疑惑やむなし、という部分もありつつ。でも、今回、僕が言いたいのは、やらせとか、疑惑とかではなく。
僕が起業家として尊敬してやまない、
スティーブ・ジョブズ氏と盟友スティーブ・ウォズニアック氏のお二人ついて、想起させられたことについてです。
僕の勝手な決めつけですが、このお二人の関係は、
スティーブ「僕ならやれます!」と仕事をもらってくる。
→スティーブやってみる
→スティーブ、問題解決できず困る、そしてウォズをこっそり呼ぶ「頼んだよ!ウォズ」
→ウォズ、徹夜で問題を解決
→スティーブ「僕がやりました!」ウォズ「えぇ!」
てなかんじ(笑)
ちなみに、僕が大好きなスティーブ・ジョブズ氏のエピソードの一つに、
1980年代半ばのコンピューター展示会で、まだ開発がろくに進んでなかった製品を、神懸かりのプレゼンテーションで人々を引きつけ夢の商品のように喧伝した
というやつ。(すさまじくうろおぼえ)
僕は本当に、ジョブズ氏を尊敬しておりますよ。
さて、話題を件の人にもどしますが、ネットの有力者のみなさんを巻き込み、一時的かもしれないけれど話題に上る、というのは、一つの魅力というか、実力なのだと思います。
今足りないのは、現実歪曲フィールドなんだろうなあ。
なお、まわりくどく奥歯にものの挟まった言い方なのは、小森の文体でございます。すみません。また、起業については、私自身熱い思いがあり、件の人について、ついに筆を執った次第です。